五社神社 浜松市中区 - 神社ファン

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五社神社

ごしゃじんじゃ

静岡県浜松市中央区領家302

静岡県浜松市中央区領家302

社殿

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かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
五社神社には

「仕事系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

出世・開運 学業成就

御祭神

太玉命 ふとたまのみこと
武雷命 たけみかずちのみこと
斎主命 いわいぬしのみこと
天児屋根命 あめのこやねのみこと
姫大神 ひめおおかみ

相殿

応神天皇 おおじんてんのう

相殿

舎人親王 とねりしんのう

相殿

菅原道真 すがわらみちざねこう

相殿

徳川家康 とくがわいえやすこう

神社系統

この神社の主な系統は

春日系

です。
他に 「八幡系」 「不明(1柱)」 「天満・天神系」 「東照宮系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

五社神社は静岡県浜松市中央区に鎮座する神社。御祭神は太玉命、武雷命、斎主命、天児屋根命、姫大神、応神天皇、舎人親王、菅原道真、徳川家康の9柱をまつる。
社格は旧県社、別表神社。
五社神社の起源は、戦国時代初期に曳馬城(のちの浜松城)の城主とされる久野越中守が、城内に創建したという伝承に置かれている。のちに徳川家康が浜松城主となると、天正7年(1579年)、徳川秀忠の誕生を機に当社を産土神として崇敬し、社殿の整備や遷座が進められたと伝えられる。翌天正8年(1580年)には現在地へ遷座したとされ、以後、社領の寄進が重ねられた。
江戸時代に入ると、徳川将軍家との結びつきが当社の由緒の中核を成す。寛永11年(1634年)には、徳川家光の上洛に関連する動きの中で東照宮(徳川家康)が勧請されたとされ、朱印地が加えられて合計300石の朱印地を領するに至った。さらに寛永18年(1641年)には、家光の命によって社殿が再建されたと伝えられ、壮麗な社殿構成が整えられたという。
この旧社殿は大正3年(1914年)に特別保護建造物(現行法の重要文化財に相当)に指定されたが、昭和20年(1945年)6月18日の浜松空襲により全焼し、往時の姿は失われた。戦後は復興の過程で体制の再編が進められ、昭和35年(1960年)に五社神社と諏訪神社が法人格を一つにし、昭和37年(1962年)には両社が合祀されて新たな発足を迎えた。現在の社殿は昭和57年(1982年)に竣工したもので、1つの社殿内に両社の祭神を奉斎する形式をとっている。
例祭は毎年5月4日に斎行される。
  • 県社
  • 別表神社
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神社詳細

公式URL

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.gosyajinjya-suwajinjya.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E7%A4%BE%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%83%BB%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/