花長上神社 - 神社ファン

有名度

前頭

花長上神社

はなながかみじんじゃ

岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲名礼1211番地の1

岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲名礼1211番地の1

拝殿

GAVVA(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

御祭神

天甕津日女命 あめのみかつひめのみこと
応神天皇 おうじんてんのう
速玉男命 はやたまのおのみこと
天照大御神 あまてらすおおみかみ
大山祇神 おおやまずみのかみ
高龗神 たかおかみのかみ
熊野久須美命 くまのくすみのみこと
豊受大神 とようけおおかみ
家津御子神 けつみこのかみ
天水分神 あめのみくまりのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「八幡系」 「熊野系」 「伊勢・神明系」 「三島・大山祇系」 「水分系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

花長上神社は岐阜県揖斐郡揖斐川町に鎮座する神社。御祭神は天甕津日女命、応神天皇、速玉男命、天照大御神、大山祇神、高龗神、熊野久須美命、豊受大神、家津御子神、天水分神の10柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建の年紀は不詳であるが、古くは上鼻長大明神とも呼ばれ、江戸時代頃には七社明神の名で称されたと伝わる。花長の社名についても、古来「花長」を「鼻長」と誤って伝え、祭神を猿田毘古大神に結び付ける説は誤説であるとする見解が示されており、社名を「花長」として捉え直す姿勢がうかがえる。
由緒の核として語られるのが、天甕津日女命に関わる伝承である。尾張国丹羽郡の品津別皇子が幼少時に言葉を発せず、神の告げによって天甕津日女命を祀ると言語が回復したという筋立てが語られ、さらに美濃国の花鹿山で榊の枝を用いて「縵(あずら)」を作り、落ちた地を神の坐す所として社を立てた、という物語が重ねられる。
花長上神社は花鹿山の麓に位置するとされ、山そのものを御神体とみる説も語られている。また、花長上神社と花長下神社は夫婦神のように捉えられることがあり、9月7日の祭礼を両社が交互に行うという伝承も残る。両社の距離は約3kmとされ、谷汲の中で対となる存在として信仰が編まれてきたことが読み取れる。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E9%95%B7%E4%B8%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/