武蔵第六天神社 - 神社ファン

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武蔵第六天神社

だいろくてんじんじゃ

埼玉県さいたま市岩槻区大戸1752

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埼玉県さいたま市岩槻区大戸1752

鳥居と拝殿

あばさー(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
武蔵第六天神社には

「健康系(有名)」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

足病消除 交通安全

御祭神

主神

面足尊 おもたるのみこと

主神

吾屋惶根尊 あやかしこねのみこと

相殿

経津主命 ふつぬしのみこと

相殿

別雷命 わけいかづちのみこと

相殿

市杵島姫命 いちきしまひめのみこと

相殿

熊野久須美命 くまのくすみのみこと

相殿

家津御子命 けつみこのみこと

相殿

速玉男命 はやたまおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

第六天系

です。
他に 「香取系」 「賀茂系」 「宗像・厳島系」 「熊野系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

武蔵第六天神社は埼玉県さいたま市岩槻区に鎮座する神社。御祭神は面足尊、吾屋惶根尊、経津主命、別雷命、市杵島姫命、熊野久須美命、家津御子命、速玉男命の8柱をまつる。
社格は旧村社。
武蔵第六天神社は、天明2年(1782)6月15日に鎮祭されたと伝えられる。ただし、それ以前から当地には祠があり、戦国時代には岩槻城主・太田氏の将兵が奉拝したとされる。その後も岩槻城下の武士や町人、商人、周辺農村の人々の参詣が続いた。
岩槻城下が栄えた時代には、華林山慈恩寺や日光廟へ向かう人々が日光街道から元荒川沿いを進み、岩槻城外の第六天神社へ参拝した。江戸周辺や武蔵国各地からも参詣者が訪れ、火難除け、盗賊除け、疫病除け、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛を祈願した。
文化・文政年間(1804~1830)には江戸講中から水盤が寄進され、社殿前の石段は文化年間に着工された。天保9年(1838)4月には大御輿が制作され、現在も神輿殿に保存されている。
明治維新後の神仏分離と近代社格制度の整備により無格社となり、明治40年(1907)6月28日に村社香取神社、無格社鳴雷神社、無格社厳島神社、無格社熊野神社を合祀した。これに伴い経津主命、別雷命、市杵島姫命、熊野久須美命、家津御子命、速玉男命を相殿にまつり、村社となった。
平成9年(1997)には社殿前の石段が改築された。境内では御眷属とされる天狗を向かい合わせに描いた「向かい天狗の絵馬」が授与され、毎年3月から5月には天狗の神額や神札を受ける参拝者が関東各地から訪れる。
境内には本殿、拝殿、社務所、納札殿、神輿殿、手水舎、鳥居、朱鳥居が建つ。神輿殿には天保9年(1838)制作の大御輿が安置され、手水舎には文化・文政年間寄進の水盤と、大正13年(1924)10月奉納の鋳物製天水桶が残る。境内には寛保4年(1744)の銘を持つ力石や渡し舟時代の階段があり、樹齢数百年と伝わる藤をはじめ、牡丹、紫陽花、つつじ、キングサリなども植えられている。
祭事には歳旦祭、節分祭、観花祭、6月30日の夏越大祓式、元荒川感謝祭、月次祭などがあり、夏越大祓式では茅の輪くぐりが行われる。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
観花祭(第六天講社大祭) 4月1日~5月31日
元荒川感謝祭 4月~5月
夏越大祓 6月30日
御神幸祭 7月14日
例大祭 7月15日
元荒川和舟まつり 7月~8月
夏季慰霊祭 8月13日~8月16日
七五三祭 11月1日~11月30日
大祓 12月31日
月次祭 毎月1日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://dairokuten.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E7%AC%AC%E5%85%AD%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/