月山神社 横手市 - 神社ファン

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月山神社

がっさんじんじゃ

秋田県横手市増田町増田字月山1

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県横手市増田町増田字月山1

かんたんご利益

  • 厄除
月山神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

開運招福 人生守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「出羽三山系」

です。
他に 「大鳥・白鳥系」 「稲荷系」 「ミヅハノメ系」 「春日系」 「三島・大山祇系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

月山神社は秋田県横手市に鎮座する神社。御祭神は月夜見命、日本武命、伊弉諾尊、大気都比売命、稲倉魂命、水波能売命、天児屋根命、大山祇命の8柱をまつる。
社格は旧郷社。
応永22年(1415)8月、増田城主の小笠原信濃守冬広によって創立されたと伝えられる。出羽三山の月山神霊を勧請して奉祀したことを創始とする。
慶長7年(1602)、佐竹氏が秋田へ移封され、その後は佐竹家の東家・南家から崇敬を受けた。社殿改築時の棟札には大檀那として佐竹藩主の名が記され、明治維新後には佐竹家の紋章を付した燈籠一対が神前に奉納された。
現在の境内地は、近世初頭まで増田城主土肥氏や縫殿村を開いた小原縫殿之助の馬場地であったとされる。元和年間(1615~1624)、現在地から南へ約150m離れた畑地に鎮座していた月山神社が現在地へ遷座したと伝えられている。文政2年(1819)に建立された横手市指定史跡「御鷹の碑」には、この遷座に関する縁起が刻まれている。
文化13年(1816)には社殿が再建された。月山神社に残る『月山堂・御神輿再建奉加帳(写)』に再建の記録があり、その後も複数回にわたって社殿の修理が行われた。
明治6年(1873)に郷社に列せられたが、明治29年(1896)12月11日付で村社に訂正された。昭和17年(1942)9月17日には再び郷社に列せられた。
月山神社は小安街道に鳥居を構え、鳥居から拝殿まで約300mの参道が延びる。本殿は一間社流造、金属板葺で、幣殿に接続する。幣殿は桁行5間、梁間3間で、本殿と拝殿をつないでいる。拝殿には向拝と千鳥破風が設けられている。
例祭は毎年9月14日から15日にかけて行われ、一連の祭礼は「月山神社例祭及神輿渡御祭」と呼ばれる。15日には神輿渡御が行われ、早朝に白装束の「旗背負い」の一行が町内を回った後、氏子が担ぐ神輿が増田地区を巡行する。この神輿渡御は江戸時代後期から行われており、平成19年(2007)4月1日に「月山神社神輿渡御行事」として横手市の無形民俗文化財に指定された。現在も神輿は月山神社から伝統的建造物群保存地区を含む増田の町を巡行する。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/