浮嶋神社 - 神社ファン

有名度

十両

浮嶋神社

うきしまじんじゃ

秋田県大仙市刈和野字上ノ台221

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県大仙市刈和野字上ノ台221

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
浮嶋神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け 病気平癒 国家隆昌 生命力向上 豊漁 諸産業守護 海上安全 火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護 受験合格 学問成就

御祭神

大名持神 おおなもちのかみ
少彦名神 すくなひこなのかみ
天照大御神 あまてらすおおみかみ
事代主神 ことしろぬしのかみ
大山祇神 おおやまつみのかみ
加具土神 かぐつちのかみ
菅原神 すがわらのかみ
天之御中主神 あめのみなかぬしのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「伊勢・神明系」 「えびす系」 「三島・大山祇系」 「愛宕・秋葉系」 「天満・天神系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

浮嶋神社は秋田県大仙市に鎮座する神社。御祭神は大名持神、少彦名神、天照大御神、事代主神、大山祇神、加具土神、菅原神、天之御中主神の8柱をまつる。
社格は旧村社。
伝承によれば、養老年間(717~724)、垂川に架かる旧水尺橋の東南にあった出根島の小丘に創立されたという。この小丘は洪水の際に浮き上がり、水が引くと再び元の位置へ戻ったと伝えられ、この不思議な伝承から浮嶋神社と称するようになった。天正10年(1582)には、それまでの人身御供に代わる神事として大綱引きが始められたと伝えられている。享保8年(1723)には秋田藩の許可を受けて現在地へ遷座し、文政5年(1822)に社殿を改築した。明治5年(1872)には12社を合祀して村社に列し、明治40年(1907)には神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和38年(1963)から昭和39年(1964)にかけては社殿の全面改築が行われた。毎年2月10日に行われる刈和野の大綱引きでは、浮嶋神社で祈祷を行った後、雄綱と雌綱に分かれて大綱を引き合い、終了後には使用した綱を神社へ奉納する。この大綱引きは、天正年間から伝わる神事として現在まで受け継がれ、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/