有名度
十両銀杏山神社
いちょうざんじんじゃ
秋田県能代市二ツ井町仁鮒字坊中146
秋田県能代市二ツ井町仁鮒字坊中146

かんたんご利益
- 仕事
銀杏山神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
天照大神 あまてらすおおかみ
豊受大神 とようけのおおかみ
大名持神 おおなもちのかみ
少彦名神 すくなひこなのかみ
思兼神 おもいかねのかみ
武甕槌神 たけみかつちのかみ
誉田別命 ほむたわけのみこと
三吉大神 みよしのおおかみ
大山祇神 おおやまつみのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
銀杏山神社は秋田県能代市に鎮座する神社。御祭神は天照大神、豊受大神、大名持神、少彦名神、思兼神、武甕槌神、誉田別命、三吉大神、大山祇神の9柱をまつる。
社格は旧郷社。
斉明天皇4年(658)、阿倍比羅夫が東征した際、戦勝を祈願して創建したと伝えられる。古くから当地に祀られてきた神社で、明治5年(1872)7月には郷社へ列した。
境内には3本の大イチョウがあり、昭和30年(1955)1月に秋田県の天然記念物に指定された。このうち女イチョウには乳房状の気根が見られ、古くから乳の出を願う女性が参拝したと伝えられている。また、佐竹家の奥方が祈願したところ願いがかなったため、佐竹家の家紋を使用することを許されたとの伝承も残る。さらに、2本のイチョウの間を8の字を描くように3周すると良縁がかなうとも伝えられ、信仰を集めている。
境内には唐松神社と太平山神社が鎮座する。現在も地域の人々によって祭祀が受け継がれ、例祭は毎年5月8日に斎行されている。
社格は旧郷社。
斉明天皇4年(658)、阿倍比羅夫が東征した際、戦勝を祈願して創建したと伝えられる。古くから当地に祀られてきた神社で、明治5年(1872)7月には郷社へ列した。
境内には3本の大イチョウがあり、昭和30年(1955)1月に秋田県の天然記念物に指定された。このうち女イチョウには乳房状の気根が見られ、古くから乳の出を願う女性が参拝したと伝えられている。また、佐竹家の奥方が祈願したところ願いがかなったため、佐竹家の家紋を使用することを許されたとの伝承も残る。さらに、2本のイチョウの間を8の字を描くように3周すると良縁がかなうとも伝えられ、信仰を集めている。
境内には唐松神社と太平山神社が鎮座する。現在も地域の人々によって祭祀が受け継がれ、例祭は毎年5月8日に斎行されている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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