於呂閇志膽澤川神社 - 神社ファン

有名度

十両

於呂閇志膽澤川神社

おろへしいさわがわじんじゃ

岩手県奥州市胆沢区若柳字下堰袋48

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岩手県奥州市胆沢区若柳字下堰袋48

拝殿

Ty19080914 (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「祇園・須佐系」 「伊勢・神明系」 「愛宕・秋葉系」 「八幡系」 「不明(3柱)」 「三島・大山祇系」 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

於呂閇志膽澤川神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は澤女命、須佐之男命、大日霊命、軻遇土命、誉田別命、神八井耳命、若飯豊別命、彦火々出見命、大山祇命、大名持命の10柱をまつる。
社格は旧村社。
当社は、『延喜式』神名帳に記載された胆沢川神社と於呂閇志神社を合祀した神社である。
胆沢川神社の創建は大同2年(807)とされ、胆沢川の水を分けて耕作していた郡民が、水源に沢女命の神璽を鎮祭したことに始まる。明治4年(1871)に村社へ列し、明治40年(1907)5月24日、同じく村社で式内社の於呂閇志神社を合祀した。これに伴って社名を於呂閇志膽澤川神社と改め、於呂閇志神社は奥宮となった。
胆沢川神社の例祭日は9月12日である。また、於呂閇志神社では4月29日に春祭りが行われ、椿、隈笹、札を組み合わせた御守札を神の依代として参拝者に授ける神事が伝えられている。
本殿には、仙台藩2代藩主伊達忠宗の末子で、前沢領主となった伊達宗章の霊廟厨子が納められている。もとは前沢の霊桃寺境内にあった霊廟の厨子で、神社へ移された後、本殿内の厨子として転用されたものである。
厨子は一間四方の木造入母屋造、こけら葺、妻入で、桟唐戸には黒漆地に金泥で竹に雀、九曜紋、桐紋が描かれている。平成3年(1991)3月29日、岩手県指定有形文化財となった。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%BC%E5%91%82%E9%96%87%E5%BF%97%E8%83%86%E6%B2%A2%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/