志賀理和氣神社 - 神社ファン

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志賀理和氣神社

しかりわけじんじゃ

岩手県紫波郡紫波町桜町字本町川原1

岩手県紫波郡紫波町桜町字本町川原1

拝殿

Saigen Jiro (wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 勝負
志賀理和氣神社には

「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

勝ち運

御祭神

主祭神

経津主神 ふつぬしのかみ

主祭神

武甕槌神 たけみかづちのかみ

合祀

大己貴神 おおなむじのかみ

合祀

少彦名神 すくなひこなのかみ

合祀

保食神 うけもちのかみ

合祀

猿田彦神 さるたひこのかみ

合祀

船霊神 ふなだまのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

香取系」 「鹿島系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「稲荷系」 「白髭・猿田彦系」 「船霊系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

志賀理和氣神社は岩手県紫波郡紫波町に鎮座する神社。御祭神は経津主神、武甕槌神、大己貴神、少彦名神、保食神、猿田彦神、船霊神の7柱をまつる。
社格は式内社で旧県社。
社伝によれば、延暦23年(804年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂が東北開拓守護のため、香取・鹿島両神を勧請したことに始まる。仁寿2年(852年)には正五位下の神階を受け、延喜式に記載される式内社となった。中世以降荒廃したが、江戸時代には斯波氏・南部氏の崇敬を受け、南部藩の一の宮として社格を確立した。特に南部重直・利視による社殿造営や支援が続き、例大祭の隆盛にも寄与した。明治・大正期にかけて社格昇格の申請を継続し、県社に列した。令和3年(2021年)には北上川治水事業に伴い境内を全面移転・新装成った。
境内参道には樹齢約500年とされる「南面の桜」ヒガンザクラ群があり、紫波町の天然記念物である。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

末社 坂下稲荷神社
五穀豊穣、商工業繁昌、家内安全、大漁満足、諸業隆昌の守護神
末社 赤石天満宮
学業成績向上、進学含格、守護神
境内社 小野藤稲荷神社
祭神不明

例祭

紫波郡紫波町桜町字本町川原1 
どんと祭 1月15日
節分祭 2月3日
祈年祭並火防祭(春祭) 4月29日
夏越大祓式  6月30日
人形納謝祭 6月30日
例大祭(秋祭) 9月第1金土日

文化財

南面のサクラ・ヒガンザクラ群
紫波町 天然記念物
文化財種別不明 昭和50年3月25日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E8%B3%80%E7%90%86%E5%92%8C%E6%B0%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
紫波町
https://www.town.shiwa.iwate.jp/kanko/bunkazai1/bunkazai2/
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/