大星神社 青森県 - 神社ファン

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大星神社

おおぼしじんじゃ

青森県青森市問屋町一丁目18-28

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県青森市問屋町一丁目18-28

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
大星神社には

「健康系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

健康長寿 無病息災 開運招福

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

妙見信仰系

です。
他に 「星宮・磐裂系」 「鹿島系」 「香取系」 「大鳥・白鳥系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大星神社は青森県青森市に鎮座する神社。御祭神は天之御中主神、磐裂神、根裂神、素戔雄神、経津主神、武甕槌神、神倭磐余彦神、日本武神の8柱をまつる。
社伝では延暦11年(792年)の創建と伝えられ、古くは妙見社・妙見宮・妙見堂などと称した。坂上田村麻呂が社殿を再建したとの伝承が残されている。江戸時代に入ると津軽家の崇敬を受け、元和4年(1618年)には弘前藩2代藩主・津軽信枚が社殿を再建して参詣した。さらに4代藩主・津軽信政、9代藩主・津軽寧親も社殿を再建し、歴代藩主の祈祷所として崇敬された。
江戸時代の紀行家・菅江真澄は『栖家能山』に妙見社を訪れた様子を記している。境内に伝わる舞楽面や能面には坂上田村麻呂の北征に関する伝承が伝えられている。明治時代の神仏分離により社号を大星神社へ改め、現在に至る。
境内には津軽寧親が文化6年(1809年)に奉納した「妙見堂」の額が伝わり、青森市指定有形文化財となっている。また、木造舞楽面9面と木造能面1面は青森県重宝に指定されている。境内には枝垂桜が植えられ、例祭をはじめとする祭祀が現在まで受け継がれている。
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/