揖宿神社 - 神社ファン

有名度

前頭

揖宿神社

いぶすきじんじゃ

鹿児島県指宿市東方宮733

😞 🙁 😐 🙂 😄

鹿児島県指宿市東方宮733

勅使殿

Jerry fish tkc(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
揖宿神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

地方開拓の祖神 航海安全の守護神 所業繁栄の守護神

御祭神

主祭神

大日霎貴命 おおひるめのむちのみこと

相殿

五男三女神 ごなんさんにょしん

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「八王子系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

揖宿神社は鹿児島県指宿市に鎮座する神社。御祭神は大日霎貴命、五男三女神の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
社記によれば、天智天皇が薩摩地方へ御臨幸した際、当地の大杜に滞在したことから、慶雲3年(706)2月10日、賀茂縣主堀内氏と指宿氏の遠祖が勅を奉じ、天皇の神霊と遺器を奉斎して葛城宮を創建したと伝えられる。
貞観16年(874)7月、長主山(現在の開聞岳)が大噴火した。同年11月、開聞九社大明神(現在の枚聞神社)が神託により葛城宮へ遷座し、以後は開聞新宮九社大明神と称された。開聞新宮九社大明神は指宿郷の総氏神として崇敬され、社記には地方開拓の祖神、航海安全、諸業繁栄の守護神として信仰されたことが記されている。薩摩藩の歴代藩主も篤く崇敬し、社殿の改修は32度にわたり藩費によって行われたと伝わる。明治維新後に社名を揖宿神社へ改め、近代社格制度では郷社に列した。
現在の社殿は弘化4年(1847)に薩摩藩主・島津斉興によって建造されたもので、本殿・舞殿・勅使殿は指宿市指定有形文化財となっている。花崗岩製の鳥居は嘉永元年(1848)、島津斉興の命により大隅半島の根占から運ばれたと伝わる。
境内には樹齢約1,130年、目通り約8メートルを超えるクスノキ8株をはじめ、樹齢約500年のイチョウやムクノキ、ナギなどの大樹が生育している。この社叢は「揖宿神社の社叢」として鹿児島県の天然記念物に指定されている。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 東之宮
彦火火出見命
ひこほほでみのみこと
摂社 二龍宮
和田都美命
わだつみのみこと
摂社 聖宮
塩土翁命
しおつちおじのみこと
摂社 懐殿宮
昭美日月命
摂社 西之宮
天命開別命
あめのみことひらかすわけのみこと
摂社 姉姫宮
豊玉姫命
とよたまひめのみこと
摂社 天井宮
玉依姫命
たまよりひめのみこと
摂社 荒仁宮
大己貴命
おおなむちのみこと
摂社 山之宮
大山積命
社家であった賀茂懸主堀内氏
指宿氏の祖神

例祭

歳旦祭 1月1日
日供始祭 1月2日
七草詣 1月7日
節分祭 2月3日
建国記念祭 2月11日
祈年祭 2月17日
例大祭 3月春分の日
神幸祭 5月下旬の日曜日
六月灯 7月25日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月10日

文化財

能面
鹿児島県 有形文化財
工芸品 昭和36年6月10日指定
揖宿神社の社叢
鹿児島市 天然記念物
文化財種別不明 平成15年4月22日指定
島津斉彬公堀井碑新旧二基
指宿市 有形文化財
文化財種別不明 昭和47年2月1日指定
揖宿神社本殿・舞殿・拝殿・勅使殿
指宿市 有形文化財
文化財種別不明 平成4年3月2日指定
揖宿神社前田ノ神依代椋ノ木
指宿市 有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和51年3月8日指定

建築

本殿 入母屋造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.ibusukijinsha.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%96%E5%AE%BF%E7%A5%9E%E7%A4%BE
鹿児島県
https://www.pref.kagoshima.jp/ba08/kagosimaitiran.html
指宿市
https://www.city.ibusuki.lg.jp/main/kyoiku/bunka/bunkazai/page002705.html