都萬神社 宮崎県 - 神社ファン

有名度

前頭

都萬神社

つまじんじゃ

宮崎県西都市大字妻1番

宮崎県西都市大字妻1番

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 子供
都萬神社には

「恋愛系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 安産 子育て

御祭神

木花開耶姫命 このはなさくやひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

浅間・サクヤビメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

都萬神社は宮崎県西都市に鎮座する神社。御祭神は木花開耶姫命の1柱をまつる。
社格は式内社、日向國の二之宮であり、旧県社。
都萬神社の創建年代は明らかではない。史料上の初見は、仁明天皇の承和4年(837年)8月の『続日本後紀』で、日向国子湯郡の妻神宮社について記されている。
天安2年(858年)には『日本三代実録』に神階昇格の記事が見え、延長5年(927年)に編纂された『延喜式』神名帳には、日向国児湯郡2座の1社として都農神社とともに記載されている。
社伝によれば、天孫瓊瓊杵尊が木花開耶姫命を妻に迎え、事勝国勝長狭神を仲人として婚姻の儀礼を執り行ったと伝えられる。この伝承にちなみ、現在も特殊神事の更衣祭が受け継がれている。
建久年間(1190年~1199年)、日向を領した伊東氏は都萬神社へ供田を寄進した。慶長8年(1603年)に島津以久が佐土原へ入封した後、4代藩主島津忠高は妻村内315石を社領として安堵した。
明治6年(1873年)には県社に列し、明治40年(1907年)には神饌幣帛料供進神社に指定された。
境内には国指定天然記念物の大クス「妻のクス」がそびえ、樹齢約1,200年と伝えられる。大クスの一部を用いて製作された「千年楠の洞洞木」も置かれている。
また、景行天皇の熊襲親征に関する伝承にちなみ、宝徳2年(1450年)に日下部成家が奉納したと伝わる全長約3.5mの大太刀が伝えられている。
例祭は11月19日に執り行われる。7月7日の更衣祭では、木花開耶姫命の御神像に婚礼衣装を着せ、白粉や口紅を施して角隠し姿に整える。前日には高鍋町堀之内で浜下りと禊が行われ、翌日の祭典を迎える。
  • 二宮(日向国 論社)
  • 県社
  • 式内社(小)
  • 総社(日向国)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 大山祇神社(小戸神社・宇戸神社)
大山祇命
摂社 八坂神社(祇園神社)
素戔嗚尊
摂社 霧島神社
瓊瓊杵命
摂社 四所神社
磐長姫命
豊受姫神
天児屋根命
太玉命
境内社 稲荷神社
宇迦之御魂命
境内社 乳神
祭神不明
境内社 西都祖霊神社
祭神不明
境外社 妻恵比須宮
事代主神
境外社 妻水神宮
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
大祓 6月30日
更衣祭 7月7日
例大祭 11月19日
鎮火祭 旧暦11月2日
大祓・除夜祭 12月31日

文化財

妻のクス
国 天然記念物
文化財種別不明 昭和26年6月9日指定
都萬神社本殿
西都市 指定文化財
建造物 平成19年12月3日指定
都萬神社摂社宇戸神社
西都市 指定文化財
建造物 平成19年12月3日指定
木造恵比寿神像
西都市 指定文化財
美術工芸品 平成6年5月10日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://tsumajinja.webnode.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E8%90%AC%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
西都市
https://www.city.saito.lg.jp/kanko_bunka/post_247.html