昊天宮 - 神社ファン

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昊天宮

こうてんぐう

長崎県大村市宮小路二丁目537番

長崎県大村市宮小路二丁目537番

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
昊天宮には

「恋愛系」「健康系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

延命長寿 夫婦円満良縁の守護 交通安全 安産 子授け 母親の守護 育児と子孫の守護 家内安全 福徳の守護 厄除厄祓い 疫病送 学問 縁結

御祭神

本殿

伊邪那岐神 いざなぎのかみ

本殿

伊邪那美神 いざなみのかみ

本殿

瓊々杵神 ににぎのかみ

本殿

木花咲耶姫神 このはなさくやひめのかみ

本殿

鵜葺草葺不合神 うがやふきあえずのかみ

本殿

玉依姫神 たまよりひめのかみ

相殿

天照皇大神 あまてらすすめおおみかみ

相殿

素戔嗚神 すさのおのかみ

副祭

大村遠江守藤原直澄神 おおむらとおとうみのかみふじわらなおずみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(4柱)」 「浅間・サクヤビメ系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「祇園・須佐系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

昊天宮は長崎県大村市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐神、伊邪那美神、瓊々杵神、木花咲耶姫神、鵜葺草葺不合神、玉依姫神、天照皇大神、素戔嗚神、大村遠江守藤原直澄神の9柱をまつる。
社格は旧村社。
昊天宮の創建年代は明らかではない。社伝では、今から約2000年前、郡平野に文化が開けた時代に、当地の豪族が一門の氏神として建国の祖神を祀ったことに始まると伝えられている。御縁起や伝書は天正2年(1574)の焼失によって失われたため、創建当初の詳細は不明である。
古くから肥前国彼杵郡の総鎮守として崇敬され、和銅5年(712)には行基が郡ヶ岳の聖域で御神体を謹製し、奉納したと伝えられている。
平安時代に大村氏がこの地を治めるようになると、初代の大村遠江守藤原直澄が副祭神として祀られた。以後、大村氏歴代は昊天宮を守護神として崇敬し、社領や田地を寄進するとともに祭祀の維持に努めた。
文明6年(1474)12月、大村純伊は有馬氏との戦いに敗れ、加々良島へ退いた。純伊は本堂川で身を清め、千日参拝を誓って昊天大神に武運を祈願した。その後、文明12年(1480)8月9日に帰領を果たしたと伝えられている。
帰領後の純伊は社殿を造営し、神田数町を寄進した。また、この時に「幸を授かる天の神」の意から社名を「幸天」と改めたと伝えられる。江戸時代には大村藩総鎮守として広く信仰を集めた。
平成24年(2012)10月には氏子・崇敬者の奉賛による平成御造営が行われ、本殿をはじめとする社殿群が整備された。
現在の例祭であるおくんち祭・神幸祭は毎年10月18日に執り行われる。神幸祭では宮神輿が氏子各地区を巡幸し、多くの供奉者がこれに従う。また、1月の鬼火焚き神事、2月の節分祭、7月の祇園祭と夏越祭、11月の七五三祭や新嘗祭など、年間を通じて多くの祭事が受け継がれている。
  • 村社
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出典
公式サイト
http://www.koutengu.jp/