有名度
関脇宗像大社 沖津宮
むなかたたいしゃ おきつぐう
福岡県宗像市大島沖之島
福岡県宗像市大島沖之島
沖津宮は、宗像三女神の長姫・田心姫神をお祀りする神社で、世界遺産・沖ノ島に鎮座します。島全体が御神体とされ、一般の立ち入りは禁じられる神域です。古代の祭祀遺跡が数多く残り、国宝の奉献品が語る信仰の歴史は悠久です。海の彼方に祈りを捧げる、人と自然の絆を今に伝える神社です。
宗像大社 沖津宮以外にも 宗像大社 とも呼ばれます。
神社ワードクラウド
宗像大社 沖津宮の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 安全
宗像大社 沖津宮には
「安全系(有名)」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
海上・交通安全 陸上・交通安全
御祭神
田心姫神 たごりひめのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「宗像・厳島系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
宗像大社(沖津宮)は福岡県宗像市の離島・沖ノ島にある神社。沖津宮の祭神は田心姫神。九州本島の辺津宮には市杵島姫神、大島の中津宮には湍津姫神がまつられていて、三柱あわせて「宗像三女神」と呼ばれる。
社格は式内社(名神大社)で八神郡のひとつに名をつらねる。別表神社、旧官幣大社。ユネスコの世界遺産『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』の一部。
全国に約7000社ある宗像神社や厳島神社など宗像三女神をまつる社の総本社。
記紀によれば、天孫降臨に先立って、天照大神の神勅を受けた宗像三女神が3つの島それぞれに降臨し、その地を治めたという。実際の創建時期は不明だが、宗像は日本最古の国際港であり、大陸との海路上に社の島々が位置していた。神功皇后は三韓征伐の際に航海の安全を祈願したという。大和朝廷は非常に重視し、宗像の地を「神領」として宗像大社にあたえ、地元豪族の宗形氏に祭祀と統治をまかせた。鎌倉時代以降は宗形氏を継いだ宗像氏が武士のような権勢を持つようになり、戦国時代には近隣大名の争いに巻き込まれ、本島の社殿も兵火に遭ったという。
沖ノ島はそれ自体がご神体であり、古くからこの島で見聞きしたことを口外してはならないとされて「おいわずさま」と呼ばれていた。現在も女人禁制で男性でも禊が必要とされ、一般の立ち入りは禁止されている。島全体が国の天然記念物。1953年に始まった発掘調査で4~9世紀の膨大な祭祀遺物や縄文~弥生時代の土器が発見され、約8万点が一括して国宝に指定されている。これらは辺津宮境内の神宝館で見ることができる。
社格は式内社(名神大社)で八神郡のひとつに名をつらねる。別表神社、旧官幣大社。ユネスコの世界遺産『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』の一部。
全国に約7000社ある宗像神社や厳島神社など宗像三女神をまつる社の総本社。
記紀によれば、天孫降臨に先立って、天照大神の神勅を受けた宗像三女神が3つの島それぞれに降臨し、その地を治めたという。実際の創建時期は不明だが、宗像は日本最古の国際港であり、大陸との海路上に社の島々が位置していた。神功皇后は三韓征伐の際に航海の安全を祈願したという。大和朝廷は非常に重視し、宗像の地を「神領」として宗像大社にあたえ、地元豪族の宗形氏に祭祀と統治をまかせた。鎌倉時代以降は宗形氏を継いだ宗像氏が武士のような権勢を持つようになり、戦国時代には近隣大名の争いに巻き込まれ、本島の社殿も兵火に遭ったという。
沖ノ島はそれ自体がご神体であり、古くからこの島で見聞きしたことを口外してはならないとされて「おいわずさま」と呼ばれていた。現在も女人禁制で男性でも禊が必要とされ、一般の立ち入りは禁止されている。島全体が国の天然記念物。1953年に始まった発掘調査で4~9世紀の膨大な祭祀遺物や縄文~弥生時代の土器が発見され、約8万点が一括して国宝に指定されている。これらは辺津宮境内の神宝館で見ることができる。
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見どころ
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沖ノ島の禁忌この記事を1人が評価
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
末社 大神宮
天照皇大神末社 正三位神社
【事代主神社】祭神不明【正三位神社】祭神不明
【荒船神社】祭神不明
末社 大神神社
大神河上
五位
只下
御衣代
津田
末社 貴船神社
貴船犬王丸
四道
小野井
息直
原比女
末社 津加計志神社
津加計志四道福松
祓方遠賀堺
山口御口代
須多田
加津浦
末社 正三位神社
正三位草上
四道
稗和
御船漕
天宮金宮
末社 和加神社
和加山口若宮
勝浦
年津兩上
酒多
前戸
末社 孔大寺神社
孔大寺所主
龍主
止々
年所
祝詞
末社 國連神社
国連荒
渡津
柳牟田
蛭田若宮
人見
末社 浪折神社
浪折年津久
大井
飯盛
和歌
国玉
末社 宮田若宮神社
宮田若宮宰貴若宮
許斐
辻原若宮
十所王子
本木若宮
末社 宇生神社
宇生指来
末社 政所神社
政所朝拝
風隼
息送
九日
息正三位
矢房
風降天
大都加
末社 百大神社
住吉三神末社 二柱神社
伊邪那岐伊邪那美
末社 藤宮神社
藤宮岡堺
楯嵜
上高宮
上袴
山下
末社 稻庭上神社
稻庭上宮地嶽
興里嶽
吹浦
土穴若宮
森
末社 妙見神社
妙見荒熊
山部
御竃
山師
君達
末社 千得下府神社
千得下符北崎四所
須田
地主
厳島
下高宮
照日
末社 須賀神社
祇園縫殿
内浦若宮
酒田
伊久志
示現
熊野
末社 織幡神社
織幡飯豊
御霊
祓方
葦木
山手
波寄
末社 牧口神社
牧口年毛
濱宮
西搭田若宮
池浦山王
久米
若八幡
末社 御鎰持神社
御鎰持伊摩
酒井
池田若宮
飯盛小盛
温濟殿
白鬚
境内社 松尾神社
大山咋若山咋
市杵島姫
境内社 蛭子神社
祭神不明境内社 宗像護国神社
祭神不明例祭
歳旦祭 1月
元始祭 1月
紀元祭 2月
祈年祭 2月
天長祭 2月23日
春季皇霊殿遙拝式 春分の日
沖津宮・中津宮両宮春季大祭(大島 沖津宮遙拝所・中津宮) 旧暦3月15日
昭和祭 4月
大祓式 6月
秋季皇霊殿遙拝式 秋分の日
沖津宮・中津宮両宮秋季大祭(大島 沖津宮遙拝所・中津宮) 旧暦9月15日
明治祭 11月
大祓式・除夜祭 12月
元始祭 1月
紀元祭 2月
祈年祭 2月
天長祭 2月23日
春季皇霊殿遙拝式 春分の日
沖津宮・中津宮両宮春季大祭(大島 沖津宮遙拝所・中津宮) 旧暦3月15日
昭和祭 4月
大祓式 6月
秋季皇霊殿遙拝式 秋分の日
沖津宮・中津宮両宮秋季大祭(大島 沖津宮遙拝所・中津宮) 旧暦9月15日
明治祭 11月
大祓式・除夜祭 12月
文化財
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
ユネスコ 世界遺産
文化遺産 平成29年記載
文化遺産 平成29年記載
福岡県宗像大社沖津宮祭祀遺跡出土品
国 国宝
考古資料 昭和37年6月21日指定・平成15年5月29日、平成18年6月9日追加指定
考古資料 昭和37年6月21日指定・平成15年5月29日、平成18年6月9日追加指定
宗像神社辺津宮拝殿
国 重要文化財
建造物 明治40年5月27日指定・昭和42年6月15日名称変更、追加指定
建造物 明治40年5月27日指定・昭和42年6月15日名称変更、追加指定
宗像神社辺津宮本殿
国 重要文化財
建造物 明治40年5月27日指定・昭和42年6月15日追加指定
建造物 明治40年5月27日指定・昭和42年6月15日追加指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.munakata-taisha.or.jp/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
福岡県神社庁
https://fukuoka-jinjacho.or.jp/
http://www.munakata-taisha.or.jp/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
福岡県神社庁
https://fukuoka-jinjacho.or.jp/



