岡上神社 徳島県 - 神社ファン

有名度

前頭

岡上神社

おかのうえじんじゃ

徳島県板野郡板野町大寺字岡山路7

徳島県板野郡板野町大寺字岡山路7

岡の宮の大クスと石段

岩佐 栄三(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
岡上神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「不明(2柱)」 「白髭・猿田彦系」 「宗像・厳島系」 「大鳥・白鳥系」 「楠木系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

岡上神社は徳島県板野郡板野町に鎮座する神社。御祭神は豊受姫命、奧津比賣命、猿田彦命、草野姫命、市寸島姫命、日本武命、楠正成公の7柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
創建年代は確認できない。岡上神社は古くから板野郡大寺の岡山路に鎮座し、『延喜式神名帳』に阿波国板野郡の式内社として記載されている。927年に完成した『延喜式』には、板野郡の小社として岡上神社の名が載り、平安時代には朝廷の神名帳に記録された神社であった。
社伝では、源義経が屋島へ向かう途中に岡上神社へ参詣し、武運長久を祈願したと伝えられている。創祀年代を示す確実な史料は確認できないが、源平合戦に関わる伝承が現在まで残されている。
岡上神社は、もとは丘の麓に鎮座していたと伝わる。寛政元年(1789年)に現在の丘の上へ遷座したとされ、大寺の町中から石段を上がった高所に社殿が建っている。
境内入口には「岡上神社の大クス」がそびえる。大クスは徳島県指定天然記念物で、樹齢は約700年と推定されている。古くから「御神鏡木」と呼ばれ、根回りは約25mに及ぶ。ひとつの根から3本の幹が伸び、そのうち1本がさらに2本に分かれているため、全体では4本の大きな幹が並び立つ特徴的な姿を見せている。
  • 村社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E4%B8%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/