日枝神社 徳島県徳島市助任本町 - 神社ファン

有名度

前頭

日枝神社

ひえじんじゃ

徳島県徳島市助任本町6丁目4

徳島県徳島市助任本町6丁目4

鳥居

Sorrysorry(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
日枝神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業繁栄 家系繁栄 厄除け

御祭神

祭神

祭神

祭神

合併祭神

合併祭神

合併祭神

合併祭神

合併祭神

神社系統

この神社の主な系統は

日吉・山王系

です。
他に 「不明(1柱)」 「東照宮系」 「蔵王系」 「えびす系」 「伊勢・神明系」 「祇園・須佐系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

日枝神社は徳島県徳島市に鎮座する神社。御祭神は大山咋神、豊国神、東照宮、安閑天皇、事代主命、天照大御神、素戔鳴尊、大国主命の8柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は詳しく伝わっていないが、日枝神社は旧徳島藩主・蜂須賀家によって造営・管理され、蜂須賀家の守護神として崇敬された神社である。もとは「山王大権現」と称し、城下22社の一社に数えられた。明治3年(1870年)に日枝神社へ改称され、旧村社となった。
祭神は大山咋命、豊国神、東照神である。大山咋命は古事記に「山末之大主神」と記される神で、比叡山麓の日吉大社や京都の松尾大社に祀られている。全国の日枝神社・山王神社の多くは、日吉大社から勧請されたと伝わる。日枝神社には後に大物主神も勧進され、「山王」は大山咋神と大物主神を合わせた呼称とされた。
豊国神は豊臣秀吉の御霊である。豊臣秀吉は天下統一を果たし、関白太政大臣となって豊臣姓を賜った。1598年に伏見城で没し、死後に豊国大明神の神号を贈られた。
東照神は徳川家康の御霊である。徳川家康は関ヶ原合戦後に征夷大将軍となり、江戸幕府を開いた。1616年に駿府城で没し、翌年に東照大権現の神号を贈られた。
大正2年(1913年)1月23日には、芳野神社、神明神社、恵比寿神社、八坂神社が日枝神社へ合祀された。芳野神社の祭神は安閑天皇、神明神社の祭神は天照大御神、恵比寿神社の祭神は事代主命、八坂神社の祭神は素戔鳴尊である。その後、恵比寿神社は漁業組合の要請によって遷座された。
境内には御頭大明神も祀られている。戦国時代、城山に居住していた武家が、蜂須賀家政の阿波入国の際に追われ、藍場町で刺客に襲われて命を落とした。人々はその人物を祀って御頭大明神と称し、後に現在地へ遷したと伝わる。
第二次世界大戦中、日枝神社周辺は徳島市で最初に焼夷弾攻撃を受けた地域の一つとなった。当時の神主・岡部要の自宅は焼失したが、社務所は残り、疎開していた家族は難を逃れたという。
現在の祭礼日は、5月第2日曜日の本祭りと、7月15日の夏祭りである。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9E%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82)
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/