有名度
前頭上位琴崎八幡宮
ことざきはちまんぐう
山口県宇部市大字上宇部大小路五七一番地
山口県宇部市大字上宇部大小路五七一番地

Ginger1192(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 恋愛
- 子供
琴崎八幡宮には
「恋愛系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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ご利益
公
安産 育児 縁結び
御祭神
庁
主祭神
足仲津比古命 たらしなかつひこのみこと
主祭神
品田和気命 ほんだわけのみこと
主祭神
気長足比女命 おきながたらしひめのみこと
配祀神
多紀理毘女命 たぎりびめのみこと
配祀神
市杵島比女命 いちきしまひめのみこと
配祀神
多紀都毘比女命 たぎつひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
琴崎八幡宮は山口県宇部市に鎮座する神社。御祭神は足仲津比古命、品田和気命、気長足比女命、多紀理毘女命、市杵島比女命、多紀都毘比女命の6柱をまつる。
社格は旧県社、現在は別表神社。
創建は貞観元年(859)にさかのぼる。僧・行教が宇佐八幡宮から八幡神の御分霊を京都の石清水八幡宮へ勧請する途中、船が海上の時化に遭い、宇部郷琴芝の浦へ寄航した。このとき御分霊が当地に留められ、里人が琴芝村八王子に祠を建立した。のちに霜降城を本拠とした厚東氏からも崇敬を受けた。
寿永3年(1184)、厚東氏7代の厚東武光が長門国守護職に任じられた。武光は当地を訪れ、新たな社殿の建立を命じ、社地を西ノ宮へ移して社殿を造営した。その後も厚東氏によって祭事が行われた。
厚東氏に代わって大内弘世が長門国守護職となった後、永和3年(1377)には僧の性禅と祀職の豊住が神託を受け、西ノ宮から現在の鎮座地である琴崎へ奉遷した。
戦国時代には毛利氏の崇敬を受け、永禄9年(1566)の社殿造営では、毛利元就が笠雲禅師を参拝させ、寄進を行った。江戸時代には宇部を領した福原氏が社領を献じ、元禄10年(1697)には福原広頼が社殿を改造した。また、福原越後が琴崎八幡宮に参籠し、国事の遂行を祈請したことも記録に残る。
明治6年(1873)に郷社となり、大正14年(1925)には琴崎八幡宮から海へ向かって一直線に延びる参宮通りが造られた。現在の国道490号にあたる道で、瀬戸内海を航行する船からも八幡宮を望めるようにとの願いから整備された。
昭和11年(1936)3月には現在の社殿が新築され、境内の整備と拡張も行われた。社殿は三間社流造である。昭和13年(1938)には県社に昇格し、昭和41年(1966)7月には神社本庁の別表神社に加列された。
境内には琴崎稲荷神社、宮地嶽神社、秋葉神社、琴崎薬神社などの末社が鎮座する。春季大祭は4月15日、秋季大祭本殿祭は10月15日に斎行され、10月第3日曜日には御神幸祭が行われる。夏には夏越大祓式や茅の輪くぐり、夏まつり、風鈴まつりも催される。
琴崎八幡宮が所蔵する紙本着色琴崎八幡宮縁起絵巻は、昭和54年(1979)4月4日に宇部市指定有形文化財に指定された。上巻は全長18.22m、下巻は全長16.4mで、恒石八幡宮絵巻を手本として制作された。『風土注進案』には、絵巻を納めていた箱に、延徳3年(1491)に宇部村出身の僧・融隣が奉納したとの記載があったことが記されている。
社格は旧県社、現在は別表神社。
創建は貞観元年(859)にさかのぼる。僧・行教が宇佐八幡宮から八幡神の御分霊を京都の石清水八幡宮へ勧請する途中、船が海上の時化に遭い、宇部郷琴芝の浦へ寄航した。このとき御分霊が当地に留められ、里人が琴芝村八王子に祠を建立した。のちに霜降城を本拠とした厚東氏からも崇敬を受けた。
寿永3年(1184)、厚東氏7代の厚東武光が長門国守護職に任じられた。武光は当地を訪れ、新たな社殿の建立を命じ、社地を西ノ宮へ移して社殿を造営した。その後も厚東氏によって祭事が行われた。
厚東氏に代わって大内弘世が長門国守護職となった後、永和3年(1377)には僧の性禅と祀職の豊住が神託を受け、西ノ宮から現在の鎮座地である琴崎へ奉遷した。
戦国時代には毛利氏の崇敬を受け、永禄9年(1566)の社殿造営では、毛利元就が笠雲禅師を参拝させ、寄進を行った。江戸時代には宇部を領した福原氏が社領を献じ、元禄10年(1697)には福原広頼が社殿を改造した。また、福原越後が琴崎八幡宮に参籠し、国事の遂行を祈請したことも記録に残る。
明治6年(1873)に郷社となり、大正14年(1925)には琴崎八幡宮から海へ向かって一直線に延びる参宮通りが造られた。現在の国道490号にあたる道で、瀬戸内海を航行する船からも八幡宮を望めるようにとの願いから整備された。
昭和11年(1936)3月には現在の社殿が新築され、境内の整備と拡張も行われた。社殿は三間社流造である。昭和13年(1938)には県社に昇格し、昭和41年(1966)7月には神社本庁の別表神社に加列された。
境内には琴崎稲荷神社、宮地嶽神社、秋葉神社、琴崎薬神社などの末社が鎮座する。春季大祭は4月15日、秋季大祭本殿祭は10月15日に斎行され、10月第3日曜日には御神幸祭が行われる。夏には夏越大祓式や茅の輪くぐり、夏まつり、風鈴まつりも催される。
琴崎八幡宮が所蔵する紙本着色琴崎八幡宮縁起絵巻は、昭和54年(1979)4月4日に宇部市指定有形文化財に指定された。上巻は全長18.22m、下巻は全長16.4mで、恒石八幡宮絵巻を手本として制作された。『風土注進案』には、絵巻を納めていた箱に、延徳3年(1491)に宇部村出身の僧・融隣が奉納したとの記載があったことが記されている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
節分祭・大かがり火 2月節分
針祭 2月8日
建国祭 2月11日
旧初午祭 旧2月初午
春季祖霊祭 春分の日
春季大祭・献茶式 4月15日
宮地嶽神社例祭 6月15日
夏越大祓式・茅の輪くぐり神事 8月1日~3日
琴崎薬神社例祭 9月1日
秋季祖霊祭 秋分の日
秋季大祭 10月15日
御神幸祭 10月15日以降の最初の日曜日
新嘗祭 10月下旬(11月上旬の場合もあり)
天長祭 12月23日
師走大祓式 12月31日
月次祭 毎月1日・15日
元始祭 1月3日
節分祭・大かがり火 2月節分
針祭 2月8日
建国祭 2月11日
旧初午祭 旧2月初午
春季祖霊祭 春分の日
春季大祭・献茶式 4月15日
宮地嶽神社例祭 6月15日
夏越大祓式・茅の輪くぐり神事 8月1日~3日
琴崎薬神社例祭 9月1日
秋季祖霊祭 秋分の日
秋季大祭 10月15日
御神幸祭 10月15日以降の最初の日曜日
新嘗祭 10月下旬(11月上旬の場合もあり)
天長祭 12月23日
師走大祓式 12月31日
月次祭 毎月1日・15日
文化財
紙本着色琴崎八幡宮縁起絵巻
宇部市 指定文化財
絵画 昭和54年4月4日指定
絵画 昭和54年4月4日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.kotozaki.com
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B4%E5%B4%8E%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
宇部市
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kyouyou/rekishi/library/index.html
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/
http://www.kotozaki.com
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B4%E5%B4%8E%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
宇部市
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kyouyou/rekishi/library/index.html
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/
