三坂神社 山口県 - 神社ファン

有名度

前頭

三坂神社

みさかじんじゃ

山口県山口市徳地岸見第557番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

山口県山口市徳地岸見第557番地

鳥居

三坂神社(https://misakajinja.com/)

御社殿

三坂神社(https://misakajinja.com/)

フクロウ

三坂神社(https://misakajinja.com/)

三坂神社以外にも 弾除け神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
三坂神社には

「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

強運 災難除け 命の守護 武運勝運 悪縁切り 邪気祓い 弾除け(危機回避)

御祭神

主祭神

大己貴命 おおくにぬしのおおかみ

主祭神

事代主命 ことしろぬしのおおかみ

配祀

道反大神 ちかえしのおおかみ

配祀

速玉之男神 はやたまのおのかみ

合祀

素戔嗚尊 すさのおのみこと

合祀

大歳神 おおとしのかみ

合祀

埴山姫命 はにやまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「えびす系

です。
他に 「不明(2柱)」 「祇園・須佐系」 「年神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三坂神社は山口県山口市に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、事代主命、道反大神、速玉之男神、素戔嗚尊、大歳神、埴山姫命の7柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創建年代は詳らかではないが、三坂神社は古く「御坂宮」と称された延喜式内社であり、周防国佐波郡御坂神社に比定される古社である。約1300年前に作成された『東大寺正倉院文書』にもその名が見え、中世には『源平盛衰記』に神階が正一位であったと記されるなど、古くから地域有数の神社として崇敬を集めてきた。
御祭神には大己貴命や事代主命をはじめ、道反大神、速玉之男神、素戔嗚尊、大歳神、埴山姫命などが祀られている。道反大神は黄泉比良坂を守る神として知られることから、三坂神社は古来、災難を防ぎ命を守る神として信仰されてきた。
中世以降は武運長久を祈る武運神として名声を高め、『源平盛衰記』には足利尊氏が参道を寄進したことが記されている。また、豊臣秀吉や長州藩主毛利氏をはじめ、歴代の武将からも厚い崇敬を受けたと伝えられる。
江戸時代には岸見村の鎮守として地域住民の信仰を集め、氏子によって祭礼や社殿の維持が受け継がれた。明治維新後には県社に列せられ、現在まで地域の氏神として崇敬されている。
三坂神社は「弾除け神社」としても広く知られる。日清・日露戦争の際、三坂神社に祈願して出征した兵士が全員生還したと報じられたことを契機に、全国から武運長久や無事帰還を願う参拝者が訪れるようになった。出征兵士の写真は約2万8千枚に及び、家族らが神前に奉納したと伝えられる。戦時中から始まった写真の返還は現在も続けられており、三坂神社を象徴する歴史の一つとなっている。
  • 県社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 蝗霊社<イナゴの社>
蝗霊神
境内社 荒神社
荒神
境内社 幸神社<庚申社>
猿田彦大神

例祭

正月 歳旦祭・元始祭、縁起物の頒布
2月第1日曜日 節分祭(福引き)・星まつり祈願
3月3日 ひな祭り(桃の節句)
4月第1日曜日 春祭り(春季例大祭)・敬老祭
5月5日 端午祭(端午の節句)
6月30日 夏越の大祓
7月7日 七夕の祈り
8月14日 盆踊り大会
8月15日 写真(みをがた)まつり、徳地和紙・風鈴まつり
10月第1日曜日 大当祭
10月第2土曜日 秋祭り前夜祭「古式奉幣の儀」(特殊神事)
10月第2日曜日 秋祭り(秋季例大祭・神輿の渡御・出店・余興)
11月23日 新穀感謝祭(新嘗祭)
12月31日 年越の大祓、焚火・甘酒等の振る舞い
旧暦「庚申の日」 庚申祭(こんにゃく接待「庚申待」の夜)

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://misakajinja.com/
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/