有名度
前頭三坂神社
みさかじんじゃ
山口県山口市徳地岸見第557番地
三坂神社の御朱印情報
三坂神社の御朱印
■通常御朱印
御朱印の初穂料(お値段)は500円[記帳・書き置き]です。
書き置き御朱印は、地元・徳地の手すき和紙(徳地和紙)を使用した「武運神 弾除 徳地和紙印」と「福壽神 御坂宮 黄金の無病息災アマビエ」の2種類があります。
■季節の限定御朱印
節分祭、ひな祭り、端午の節句、七夕の祈りなど、季節の祭典・行事ごとに限定御朱印を頒布しています。
初穂料(お値段)は500~1000円[書き置き]です。
■金・銀の徳地和紙御朱印
午年限定の「金の徳地和紙」「銀の徳地和紙」の御朱印です。
「金の徳地和紙の御朱印」は、三坂神社の御祭神の一柱である大地の女神・埴山姫(はにやまひめ)の御名を冠しています。
「銀の徳地和紙の御朱印」は、三坂神社の御祭神の一柱である道反大神(ちがえしのおおかみ)が守る生死の境界「黄泉比良坂(よもつひらさか)」の名を冠した御朱印です。
初穂料(お値段)は1000円[書き置き]です。
■宮司の直描き妖怪御朱印
宮司が直接、妖怪たち(百鬼夜行)を描く特別御朱印です。江戸時代の『百鬼夜行絵巻』をもとに、付喪神・九十九神・魑魅魍魎などを宮司独自のデフォルメで描き、「黄泉比良坂 三坂神社(御坂宮 弾除) 百鬼夜行」の御朱印を作成します。
「宮司の直描き妖怪ご朱印」授与の手順
① ご朱印帳をお預かりします。大サイズ(通常のご朱印帳で4面分)か小サイズ(通常のご朱印帳で2面分)をご指定ください。
② 約1か月かけて宮司がご朱印帳へ描きます。
③ ご朱印帳を受け取りにお越しください。
初穂料(お値段)は小5000円~大8000円~[記帳]です。
■巫女が描いた「ふしぎな虹の馬」御朱印
丙午(ひのえうま)の正月を記念し、当神社の巫女が描いた馬(?)の御朱印です。2種類を頒布しています。
初穂料(お値段)は800円[書き置き]です。
■鎮魂「写真まつり」特別御朱印
終戦80年の節目となる令和7年、出征軍人の奉納写真の慰霊祭「写真(みをがた)まつり」を記念した御朱印です。
"弾除け神社"こと三坂神社の社殿を背景に世界地図を描き、その中央には日本列島(山口県・三坂神社)が配置されています。世界各地から光の筋が集まる様子によって、弾除けを祈願して写真を奉納し出征した約2万9千人の御霊(おみたま)が、生還された方も戦没された方も故郷へ帰る姿を表現しています。
初穂料(お値段)は1000円[書き置き]です。
■古式御朱印
三坂神社所蔵の古い木版を使用した「おついたち参り限定 古式御朱印(徳地和紙)」です。毎月1日限定で頒布しています。
初穂料(お値段)は1000円[書き置き]です。
■黄金の切り絵御朱印
令和12年に斎行される御創建1300年・式年大祭を記念した、大判の「黄金の切り絵御朱印」です。
平和への祈りの松(御神木)と、三坂神社の森に住む幸運の象徴であるフクロウを切り絵で表現しています。また、戦時中に出征する家族の写真奉納を見守っていた、現在は失われた樹齢千年とも伝わる御神木の松を当時の白黒写真をもとに復元し、社殿に住んでいたフクロウのひなも切り絵で再現しています。この御朱印の初穂料は、三坂神社1300年記念事業の費用に充てられます。
初穂料(お値段)は2000円[書き置き]です。
三坂神社の御朱印帳
徳地和紙とヒノキのオリジナル御朱印帳
オリジナル御朱印帳は2種類あり、初穂料(お値段)3800~5000円です。
徳地和紙作家が一冊ずつ手作りした「手すき徳地和紙によるオリジナル御朱印帳」を授与しています。
白色(生)と黒色(死)の境界を表現したデザインの中央には、銃弾をイメージした金属調の装飾を配置。さらに御神紋、神社名、「弾除」の文字を施し、この世とあの世の境界「黄泉比良坂」を守護する三坂神社の信仰を表現しています。
御朱印帳は徳地和紙作家による手作りのため、一冊ごとに丁寧に仕上げられており、大量生産はされていません。お値段は3800円です。数量が限られるため、希望する場合は事前予約がおすすめです。
徳地和紙作家と木工職人が共同で制作した「手すき徳地和紙とヒノキによるオリジナル御朱印帳」です。
白色(生)と黒色(死)の境界を表現した表紙には、ヒノキ製の木板(ヒノキのお守り)を組み合わせ、御神紋、神社名、「弾除」の文字を刻んでいます。黄泉比良坂を守護する三坂神社の信仰を意匠に取り入れた、木の温もりが感じられる御朱印帳です。
ヒノキの木板は木工職人が一つひとつ手作りし、御朱印帳本体も徳地和紙作家が一冊ずつ制作しています。お値段は5000円です。そのため数量は限られており、希望する場合は事前予約がおすすめです。
