小俣八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

小俣八幡宮

おまたはちまんぐう

山口県防府市大字台道1143番地

山口県防府市大字台道1143番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
小俣八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「不明(1柱)」 「稲荷系」 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

小俣八幡宮は山口県防府市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、天御中主尊、宇迦魂命、田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命の8柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建年代は明確ではないが、社伝では宇佐八幡宮の分霊を勧請したことに始まると伝えられている。中世には周防国における八幡信仰の広がりの中で祭祀が続けられ、地域の武士や村落によって社殿の維持が行われた。周防国では大内氏の時代に各地の神社整備が進められ、防府周辺でも玉祖神社や佐波神社などの古社とともに祭祀が継続された。江戸時代には毛利氏の治世下で地域の鎮守社が維持され、小俣八幡宮でも祭礼や社殿管理が続けられた。
明治時代に入ると神仏分離と近代社格制度の整備が進み、小俣八幡宮は郷社に列した。地域の氏子による奉賛も続き、例祭、祈年祭、新嘗祭などの神事が執り行われている。
境内には本殿や拝殿が建ち、石灯籠や奉納物も残されている。社殿の周囲には自然が残り、防府市台道地区の鎮守としての景観を現在に伝えている。
小俣八幡宮には「お笑講」と呼ばれる神事が伝わる。正治元年(1199年)に始まったと伝えられ、小俣地区の二王戸の農家が旧10月に摂社の大歳神社へ参籠し、収穫への感謝と翌年の豊作祈願を行ったことに由来する。現在は10月第1日曜日に頭屋で執り行われ、「笑講宮座」など古い形式も継承されている。
神事では「ワッハッハ」と3度大声で笑う習わしがあり、1回目はその年の豊穣への感謝、2回目は翌年の豊作祈願、3回目は1年の苦労を忘れる意味を込めて行われる。防府市の無形民俗文化財にも指定されている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
https://www.facebook.com/omatahachimangu
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/