榊山八幡神社 広島県東広島市安芸津町三津字榊山 - 神社ファン

有名度

前頭

榊山八幡神社

さかきやまはちまんじんじゃ

広島県東広島市安芸津町三津字榊山5513番地

広島県東広島市安芸津町三津字榊山5513番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
榊山八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

榊山八幡神社は広島県東広島市に鎮座する神社。御祭神は品陀和気命、息長帯比買命、多紀理姫命、多紀都姫命、市杵島姫命の5柱をまつる。
榊山八幡神社は、広島県東広島市安芸津町三津の榊山に鎮座する。由緒では、長治2年(1105年)に現在地へ遷座したと伝わり、当時は亀山神社と称した。天文年間(1532年〜1555年)には、榊山八幡神社へ改称された。
社地は瀬戸内海を望む丘の上にある。安芸津町三津は酒造業と関わりの深い地域で、境内には酒造の神を祀る松尾神社が鎮座する。また、「吟醸酒の父」と呼ばれる三浦仙三郎の銅像も建てられている。三浦仙三郎は、明治時代に広島の軟水醸造法を研究し、その技術を広めた人物である。
本殿は明治40年(1907年)の建築で、昭和前期に改修された。木造平屋建、銅板葺で、国の登録有形文化財に登録されている。拝殿及び幣殿も明治40年(1907年)に建てられ、昭和58年(1983年)に改修された建物である。
境内では、本殿、拝殿及び幣殿、神門及び塀、松尾神社本殿、五穀神社本殿、随神門、護国神社本殿などが登録有形文化財となっている。随神門は天明2年(1782年)頃の建築とされ、昭和10年代に改修された。護国神社本殿は昭和28年(1953年)に建てられ、地域の戦没者を祀っている。例大祭は春と秋に行われる。
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

境内社 諏訪神社
建御名方神
たけみなかたのかみ
境内社 榊谷神社
瓊々杵神
ににぎのかみ
境内社 荒神社
奥津彦神
おきつひこのかみ
境内社 台場稲荷大明神
宇迦之御魂神
うかのみたまのかみ
観世音菩薩
かんぜおんぼさつ
三鬼大権現
さんきだいごんげん

例祭

月例祭 毎月1日
歳旦祭 1月1日
熊野本宮神社例大祭 4月29日
筆まつり 9月23日
榊山神社例大祭 11月3日

文化財

榊山神社神殿
熊野町 重要文化財
文化財種別不明 平成4年8月20日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
熊野町
https://www.town.kumano.hiroshima.jp/www/contents/1606709704434/index.html
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/