玉作湯神社 - 神社ファン

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玉作湯神社

たまづくりゆじんじゃ

島根県松江市玉湯町玉造508番地

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島根県松江市玉湯町玉造508番地

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 子供
玉作湯神社には

「恋愛系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

温泉守護

御祭神

櫛明玉神 くしあかるたまのみこと
大名持神 おおなもちのかみ
少毘古那神 すくなびこなのかみ
五十猛神 いたけるのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」 「温泉系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

玉作湯神社は島根県松江市に鎮座する神社。御祭神は櫛明玉神、大名持神、少毘古那神、五十猛神の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創建年代は明らかではない。天平5年(733)に完成した『出雲国風土記』意宇郡条には「玉作湯社」の名があり、神祇官に登録された社の一つとして記録されている。同書には玉作山も記されている。
平安時代に編纂された『延喜式』神名帳には、出雲国意宇郡の「玉作湯神社」と「玉作湯神社同社坐韓国伊太氐神社」が記載された。『日本三代実録』では貞観13年(871)11月10日、出雲国の正五位上「湯神」に従四位下が授けられている。
建長4年(1252)3月には、出雲守護の佐々木泰清が湯庄を訪れ、玉作湯神社へ米5石を寄進したと伝えられる。永禄元年(1558)9月20日の棟札には、地頭の湯宮菊丸の名とともに「湯姫大明神」と記されている。
江戸時代には湯姫大明神のほか、「湯船明神」「湯船大明神」とも称された。松江藩主が玉造を訪れた際には玉作湯神社へ参詣し、神社へ品々を寄進した。
明治以降、玉造で製作された瑪瑙や碧玉の製品は、天皇即位の式典に際して献上された。昭和3年(1928)には県社に昇格した。
境内は国指定史跡「出雲玉作跡」の宮ノ上地区に含まれる。玉作湯神社が所有する「出雲国玉作跡出土品」358点は国の重要文化財に指定されており、勾玉・管玉などの玉未成品、砥石類、ガラス製造用坩堝片、古代ガラス片などから構成される。これらは明治初期ごろから住民が田畑などで採集し、その都度神社へ寄進したものである。
境内奥には丸い自然石の「願い石」が祀られている。古くから「湯山主之大神」として崇められてきた石で、現在は「叶い石」を願い石に触れさせて祈願する参拝が行われている。例祭は10月10日に斎行される。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 金刀比羅神社
大物主命
境内社 湯姫大明神社
湯姫大明神
境内社 稲荷神社
稲倉魂命
境内社 素鵞・記加羅志神社
素戔嗚尊
境内社 福徳神社
大國主命
境内社 澤玉神社
猿田彦命
境内社 玉宮神社
玉祖命
境外摂社(飛地境内) 布吾彌神社
大名持命

例祭

夏祭り 7月15日
例大祭 10月10日

文化財

出雲国玉作阯出土品
国 重要文化財
考古資料 昭和14年5月27日指定、昭和33年2月8日追加指定・名称変更・員数変更
出雲玉作跡
国 史跡
文化財種別不明 大正11年10月12日指定
玉造築山古墳
島根県 史跡
文化財種別不明 昭和36年6月13日指定
上御入湯日記留
松江市 指定文化財
古文書 平成14年7月10日指定
玉造古墓出土資料
松江市 指定文化財
考古資料 昭和61年3月31日指定

建築

本殿 大社造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E4%BD%9C%E6%B9%AF%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
島根県
https://www.pref.shimane.lg.jp/life/bunka/bunkazai/shimane/
松江市
https://www.city.matsue.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazai_top/3859.html
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/