宇倍神社 - 神社ファン

有名度

小結

宇倍神社

うべじんじゃ

鳥取県鳥取市国府町宮下651

鳥取県鳥取市国府町宮下651

拝殿

Saigen Jiro (wikipedia CC0)

鳥取市国府町に鎮座する宇部神社は、因幡国一宮として知られる格式ある古社です。御祭神は長寿の神として崇敬される武内宿禰命で、長く続く人生と事業の繁栄を願う信仰を集めてきました。日本で初めてお札の図柄に採用された神社としても知られ、金運や商売繁昌のご利益で親しまれています。毎年4月21日の例大祭では、350年以上続く麒麟獅子舞が奉納されます。

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 金運
  • 子供
宇倍神社には

「健康系」「仕事系(有名)」「金運系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁昌の神 子供の神 長寿の神

御祭神

武内宿禰命 たけのうちのすくねのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宇倍神社は鳥取県鳥取市にある神社。祭神は武内宿禰命。
社格は式内社(名神大社)で因幡国一宮。別表神社、旧国幣中社。
武内宿禰は記紀に登場する忠臣で天皇5代につかえ、360歳以上も生きたと言われる人物で、そのため長寿の神とされる。また神社としては初めて紙幣の図案になった縁から、金運、商売繁盛の神とも見なされている。
創建は648年と伝えられる。平安時代の『延喜式神名帳』では、因幡国で唯一、名神大社に列せられている。因幡の一宮として崇敬を受けたが、中世以後は社領を失って衰微してしまった。1581年に豊臣秀吉が鳥取城を攻めた際、社殿すべてを焼失したが、江戸時代の1633年、鳥取藩主の池田光仲により再建された。明治31年(1898年)に現在の社殿が完成した翌年、武内宿禰の肖像とともに5円札の意匠となり、のちに何度も紙幣の図柄となっている。そのためお金に縁のある神社として人気を高めることになった。
本殿の裏にある「双履石」は、仁徳天皇のころ(367年)、360歳を越えた武内宿禰が、そこで履物だけを残して姿を消したという伝承にもとづく。実際には古墳の一部だと考えられており、この地が古くから因幡の中心地だったことを示してもいる。
  • 別表神社
  • 一宮(因幡国)
  • 国幣中社
  • 名神大社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

例祭

歳旦祭 1月1日
とんど祭 1月14日
宇倍神社例大祭 宵宮 4月20日
宇倍神社例大祭 例祭 4月21日
宇倍神社例大祭 御幸祭 4月21日に近い土曜日又は日曜日
大祓式 6月30日・12月31日
七夕祭 7月7日
秋祭 9月21日
月次祭 毎月1日(1月を除く)

文化財

宇倍神社獅子舞
鳥取県 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和34年12月25日指定
宇倍神社御幸祭祭具
鳥取県 有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和39年3月3日指定

建築

本殿 三間社流造檜皮葺

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.ubejinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%80%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
鳥取県
https://www.pref.tottori.lg.jp/82427.htm
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年