率川神社 - 神社ファン

有名度

前頭

率川神社

いさがわじんじゃ

奈良県奈良市本子守町18

奈良県奈良市本子守町18

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

率川神社以外にも 子守明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 家庭
率川神社には

「仕事系」「子供系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 育児 生育安全 家庭円満

御祭神

中殿

媛蹈韛五十鈴姫命 ひめたたらいすずひめのみこと

左殿

狭井大神 さいのおおかみ

右殿

玉櫛姫命 たまくしひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

率川神社は奈良県奈良市に鎮座する神社。御祭神は媛蹈韛五十鈴姫命、狭井大神、玉櫛姫命の3柱をまつる。
社格は式内社。
創建は推古天皇元年(593年)2月3日と伝えられ、大三輪君白堤が勅命により奉斎したとされる。のちに元正天皇の時代、父神である狭井大神と母神である玉櫛姫命があわせて祀られるようになった。仁寿2年(852年)には従五位下を授けられ、神封6戸が与えられている。治承4年(1180年)の南都焼討で社殿は焼失したが、建久元年(1190年)に興福寺の支援により再建された。その後は興福寺や春日若宮神官の管理を受け、中世には春日三枝神社とも称された。明治10年(1877年)には内務省達により大神神社摂社率川坐大神御子神社と定められている。
本殿は一間社春日造、檜皮葺の社殿3棟が南向きに並ぶ形式で、近世初頭の様式を伝える建造物として奈良県指定有形文化財となっている。平成19年には文久2年(1862年)以来となる本殿保存修理が完了し、現在の社殿の姿が整えられた。
率川神社を代表する祭礼が6月17日の三枝祭である。ゆり祭りの名でも知られ、大宝元年(701年)制定の大宝令にもみえる古い祭で、笹ゆりを供える古式を今に伝えている。祭典後には、ゆりを飾った七乙女の行列が町を進むことで知られ、奈良の初夏を彩る神事として親しまれている。
  • 式内社(小)
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神社詳細

正式名称

率川坐大神御子神社

公式URL

摂末社・境内社

摂社 率川阿波神社
事代主神
ことしろぬしのかみ
末社 住吉神社
上筒男命
中筒男命
底筒男命
息長帯比売命
末社 春日神社
武甕槌命
斎主命
天児屋根命
比売神

例祭

月次祭 毎月17日
歳旦祭併御神火拝戴祭 1月1日
率川阿波神社初戎宵宮祭 1月4日
率川阿波神社初戎祭 1月5日
祈年祭 2月17日
ささゆり奉献奉告祭 6月16日
三枝祭宵宮祭 6月16日
三枝祭 6月17日
三枝祭後宴祭 6月18日
敬老祭 9月17日
率川神社新嘗祭 11月23日

文化財

大神神社攝社 率川神社坐大神御子神社本殿
奈良県 有形文化財
建造物 昭和31年8月7日指定

建築

本殿 一間社春日造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://isagawa-jinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%87%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県
https://www.pref.nara.jp/1700.htm