敷津松之宮 - 神社ファン

有名度

前頭

敷津松之宮

しきつまつのみや

大阪府大阪市浪速区敷津西1-2-12

大阪府大阪市浪速区敷津西1-2-12

拝殿

KENPEI(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

敷津松之宮以外にも 木津の大国さん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 金運
  • 厄除
  • 家庭
敷津松之宮には

「恋愛系」「仕事系」「金運系(有名)」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 家内安全 商売繁盛 厄除祈願

御祭神

主祭神

素盞嗚尊 すさのおのみこと

主祭神

大国主命 おおくにぬしのみこと

相殿神

事代主命 ことしろぬしのみこと

相殿神

奇稲田姫命 くしなだひめのみこと

相殿神

少彦名命 すくなひこなのみこと

相殿神

八柱御子神 やはしらのみこがみ

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系」 「出雲・オオナムチ系

です。
他に 「えびす系」 「少彦名系」 「八王子系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

敷津松之宮は大阪府大阪市浪速区に鎮座する神社。御祭神は素盞嗚尊、大国主命、事代主命、奇稲田姫命、少彦名命、八柱御子神の6柱をまつる。
社伝では、神功皇后が三韓平定の後、住吉大社へ凱旋報告するため敷津浦を航行した際、敷津浜に荒波が打ち寄せているのを見て渚に松を3本植え、素盞嗚尊を祀って航海の安全を祈願したことが起こりとされる。この伝承が「松之宮」という社名の由来として今日まで伝えられている。その後、延享元年(1744年)2月、神託により出雲大社の神を勧請して大国主神社が建立された。以来、今宮戎神社と並んで多くの参拝者を集め、甲子の日にはとくに賑わう神社として発展した。現在では敷津松之宮と大国主神社が相殿の形をとり、古くからの海浜信仰の伝承と大国主命への福徳信仰が同じ境内に重なって伝えられている。
境内には本殿や拝殿のほか、日出大国社、楠稲荷社、白龍明神社などの社が鎮座する。なかでも国道26号線に面する日出大国社はとくに目立つ存在で、初めて訪れる参拝者にはこちらが中心社殿のように映るほどである。
祭事では毎年1月9日から11日に大国まつりが行われ、多くの参拝者で賑わう。例祭日は10月17日である。
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神社詳細

摂末社・境内社

摂社 大国主神社
日出大国神
境外末社 敷津松之宮西成旅所
素戔嗚尊
奇稲田姫命
八王子命
大國主命
事代主命
少彦名命

例祭

例祭 10月17日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B7%E6%B4%A5%E6%9D%BE%E4%B9%8B%E5%AE%AE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/