車折神社 - 神社ファン

有名度

関脇

車折神社

くるまざきじんじゃ

京都府京都市右京区嵯峨朝日町23

京都府京都市右京区嵯峨朝日町23

本殿

+-(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

学問と芸能の神として信仰を集める車折神社。御祭神・清原頼業公を祀り、誠実に努力する人を守る神として知られます。境内にある「芸能神社」には、全国の芸能人が奉納した朱い玉垣が立ち並び、その光景はメディアでもたびたび紹介されるほど有名です。願いが“折れずに叶う”と伝わる、多くの人に親しまれる神社です。

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 学業
  • 金運
  • 安全
  • 厄除
車折神社には

「恋愛系」「仕事系(有名)」「学業・技芸系(有名)」「金運系(有名)」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学業成就 試験合格 商売繁昌 会社隆昌 金運・財運向上 良縁成就 恋愛成就 厄除け 交通安全

御祭神

清原頼業公 きよはらよりなりこう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

車折神社は京都府京都市右京区にある神社。清原頼業を主祭神とする。
社格は旧村社。
祭神の清原頼業は平安時代後期の漢学者・儒学者で、卓越した学識と実務能力とを兼ね備え、博識で知られた公卿の九条兼実に「国の大器」と称された。没後、清原氏の領地であったこの地に廟が建てられた。後に菩提寺となる宝寿院が建立され、墓所には頼業をまつる社が建てられたことに始まるといわれる。社名は第88代後嵯峨天皇(一説には第90代亀山天皇)の大堰川行幸の際、頼業の廟の前で天皇の乗った牛車の引き棒が折れて動かなくなったことから、車折大明神の神号が贈られたことに由来すると伝わる。明治の神仏分離以降は荒廃したが、文人画で有名な富岡鉄斎が明治21年から宮司を務め再興させた。本殿の扁額や表、裏参道の社号標は鉄斎によるもので、神社に伝わる約100点もの作品は、車軒文庫として収蔵、管理されている。また、境内の芸能神社は芸能の祖神・天宇受売命を祀り、社殿周囲には、芸能人など多数の著名人の名前が刻まれた玉垣は有名である。
5月の例祭の延長神事として行われる三船祭は、宇多上皇の舟遊びに由来するもので、御船座、龍頭船、鷁首船をはじめ、詩歌、俳諧、書画、謡曲、小唄などの伝統芸能が30隻ほどの船の上で披露され、平安貴族の雅な舟遊びが再現される。川に扇を流す「扇流し」では、流れてきた扇を受け取ると、芸術の上達や無病息災などのご利益があるといわれ、川岸で待ち構える人も多いという。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 芸能神社
天宇受売命
あめのうずめのみこと
境内社 大国主神社
大国主神
摂社 弁天神社(滄海神社)
市杵島姫命
境内社 清めの社
大地主大神
境内社 清少納言社
清少納言
境内社 八百萬神社
日本の全ての神様
境内社 水神社
水波能女命
みずはのめのみこと
境内社 愛宕神社
愛宕大神
境内社 辰巳稲荷神社
宇迦之御魂神
境内社 掘派祖霊社
堀派の祖霊
境内社 葵忠社
福田理兵衛
境内社 祖霊社
歴代の神職、信徒総代や功績のあった方々の祖霊
境内社 地主神社
嵯峨天皇
境内社 神明神社
天照大御神
境内社 天満天神社
天満大神

例祭

初詣(歳旦祭)1月1日 
崇敬者繁栄祈願祭 1月5日
節分祭 2月3日
辰巳稲荷神社初午祭 2月初午の日
入学祭 3月4日
芸能神社 例祭 4月10日
例祭(大祭) 5月14日
水神社 例祭 5月14日
三船祭 5月第3日曜日
大祓式 6月30日
夏祭 8月14日
万灯祭 8月14日~16日
重陽祭 9月9日
七五三参り 10月~12月中
火焚祭 11月23日
冬至祭 12月冬至の日
晦日の大祓式 12月31日

文化財

三略
国 認定重要美術品
文化財種別不明 文化財認定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.kurumazakijinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8A%E6%8A%98%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp