六所神社 京都府相楽郡南山城村大字野殿小字宮ノ前 - 神社ファン

有名度

前頭

六所神社

ろくしょじんじゃ

京都府相楽郡南山城村大字野殿小字宮ノ前1

京都府相楽郡南山城村大字野殿小字宮ノ前1

拝殿

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かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
  • 勝負
六所神社には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 縁結び 開運招福 心願成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系」 「不明(2柱)」 「伊勢・神明系」 「白山系」 「一言主系

です。
他に 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

六所神社は京都府相楽郡南山城村に鎮座する神社。御祭神は誉田別之尊、天児屋根之尊、天照皇大神、伊邪那美之命、白山火呼之尊、一言主之尊、天之狭手火売之神、弁財天の8柱をまつる。
社格は旧村社。
六所神社の創建時期は明らかではないが、野殿の産土神として地域の鎮守を担ってきた神社である。南山城村一帯は中世に興福寺の勢力圏に属していたため、この地域の神社本殿には春日造、あるいはその系統に属する形式が多い。本社の本殿も一間社春日造であり、当地が古く大和文化圏に含まれていた歴史的背景を示す建築形式である。
社伝によれば、社殿は1391年(明徳2年)に建立され、1613年(慶長2年)に修理が行われたと伝わる。しかし現存する本殿は、向拝柱の面取率が86パーセントであることなどから、桃山時代まで遡るものではなく、江戸時代中期の元禄期(1688年?1704年)頃の建造とみられている。また、覆屋の屋根裏から1752年(宝暦2年)の山王権現神宮再興秘文札が発見されていることから、覆屋は1752年建立の可能性が高いとする説もある。境内の他の建物5棟についても、いずれも江戸時代中期頃の建立と推定されている。
江戸時代、野殿は寛永年間以降、野殿村として柳生藩の管轄下に置かれた。この時期に本殿や諸建物の整備が進んだと考えられ、現在残る社殿群の年代推定とも符合する。六所神社は、こうした地域支配の枠組みの中で、村の鎮守として維持・修理を重ねながら今日に至った。
境内は文化財環境保全地区に指定され、社殿を取り巻く森や景観も含めて保全が図られている。本殿は板葺の一間社春日造で、覆屋とともに京都府登録有形文化財に登録されている。また、京都府の「京都の自然200選」にも選定されており、南山城村大字野殿小字宮前に所在する本殿と覆屋が文化財として評価されていること、さらに周囲がスギやヒノキを中心とする森に囲まれている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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建築

本殿 一間社春日造板葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%89%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8D%97%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E6%9D%91)
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/