白羽神社 浜松市南区 - 神社ファン

有名度

前頭

白羽神社

しろわじんじゃ

静岡県浜松市中央区白羽町902

静岡県浜松市中央区白羽町902

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 勝負
白羽神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

出世・開運 学業成就 国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

武甕槌神 たけみかづちのかみ
經津主神 ふつぬしのかみ
天之児屋根命 あめのこやねのみこと
比賣大神 ひめがみ
誉田別之命 ほんだわけのみこと
帯中比古命 たらしなかひこのみこと
天照皇大神 あまてらすすめおほみかみ
豊宇気賣神 とようけひめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

春日系」 「八幡系」 「伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白羽神社は静岡県浜松市南区に鎮座する神社。御祭神は武甕槌神、經津主神、天之児屋根命、比賣大神、誉田別之命、帯中比古命、天照皇大神、豊宇気賣神の8柱をまつる。
社格は旧郷社。
白羽神社の由緒で核になるのは、承元2年(1208年)に「神人が白鹿に乗り、南方の松樹に往した」という伝承を起点として、村人が春日明神として崇敬し奉祀したとされる点である。この伝承は、社が当初から恒久的な社殿を備えていたというよりも、土地の目印となる松を中心とした祭祀の場として成立し、共同体の信仰によって次第に社の形が整えられていった過程を示すものといえる。近世に入ると再建や修理が重ねられ、寛永15年(1638年)12月26日には浜松城主・高力摂津守忠房による再建が行われ、元禄9年(1696年)には西尾隠岐守によって社殿の修理が施されたと伝えられる。
近代においては、明治6年(1873年)の社格整理により春日神社と称した時期があり、昭和2年(1927年)9月10日には神饌幣帛料供進指定社となった。その後、昭和27年(1952年)の宗教法人制度への移行に伴い、春日神社・八幡神社・神明神社の3社を合祀し、同年4月1日に白羽神社へと社名を改めたとされる。合祀された各社の由緒を見ると、八幡社は延宝4年(1676年)9月の棟札を創建の手がかりとして伝え、神明社は寛永6年(1629年)9月17日に伊勢神宮から奉遷されたとされており、地域に重なってきた複数の信仰系統が一つの鎮守へと統合されていく過程がうかがえる。
白羽神社の祭礼は、例年8月22日に行われるとされている。
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www7b.biglobe.ne.jp/~shirowa_shrine/
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/