有名度
前頭上位櫻山八幡宮
さくらやまはちまんぐう
岐阜県高山市桜町178番地
岐阜県高山市桜町178番地

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)
かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 家庭
櫻山八幡宮には
「仕事系」「子供系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
家内安全 安産祈願 商売繁盛
御祭神
公
主祭神
応神天皇 おうじんてんのう
相殿
熱田大神 あつたおおかみ
相殿
香椎大神 かしいおおかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
櫻山八幡宮は岐阜県高山市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、熱田大神、香椎大神の3柱をまつる。
社格は旧県社、現在は別表神社。
社伝によれば、創建は仁徳天皇の時代にさかのぼる。飛騨で両面宿儺が朝廷に従わなかったため、難波根子武振熊命が征討将軍として派遣され、飛騨へ入った際に父・応神天皇の神霊を桜山に祀り、戦勝を祈願したと伝えられている。
その後、聖武天皇と清和天皇の時代に諸国で八幡神が祀られた際、飛騨では桜山の神域を八幡宮の境内として社殿が整えられたという。大永年間(1521~1528)には京都の石清水八幡宮から神霊を勧請したが、のちに戦乱によって荒廃した。
元和9年(1623)、高山藩主の金森重頼が社殿を再興した。江名子川から発見された神像を応神天皇の神体として桜山の旧跡に安置し、神領を寄進して高山の安川以北を氏子区域に定めた。飛騨が幕府直轄領となった後も祭祀は続き、歴代の飛騨郡代から崇敬を受けた。
明治4年(1871)に郷社へ列格した。明治8年(1875)の高山大火では秋葉社を除く社殿のほとんどを焼失し、明治33年(1900)に復興した。昭和7年(1932)には県社へ昇格し、昭和26年(1951)に式年大祭を再興した。昭和43年(1968)には高山祭屋台会館が完成し、昭和51年(1976)には総檜造りの本殿・拝殿・神門・瑞垣などを造営した。昭和56年(1981)5月には飛騨国中300余社を招請して式年大祭を斎行した。
例祭の八幡祭は毎年10月9日・10日に行われ、「秋の高山祭」にあたる。高山祭は春の日枝神社の山王祭と秋の櫻山八幡宮の八幡祭からなり、八幡祭では宝永5年(1708)に神楽台が登場し、享保年間には行神台・神馬台・金鳳台などが造られた。
八幡祭では11基の屋台が曳き出される。春と秋の屋台を合わせた「高山祭屋台」23基は昭和35年(1960)に国の重要有形民俗文化財に指定され、「高山祭の屋台行事」は昭和54年(1979)に国の重要無形民俗文化財となった。平成28年(2016)には「山・鉾・屋台行事」の構成行事としてユネスコ無形文化遺産代表一覧表に記載された。
境内の高山祭屋台会館では八幡祭の屋台を交代で展示している。また、「八幡宮御輿及び御輿庫」と「秋葉講火消用具及び秋葉神社社殿、附石灯籠・石段・棟札」は高山市の有形民俗文化財に指定されている。
社格は旧県社、現在は別表神社。
社伝によれば、創建は仁徳天皇の時代にさかのぼる。飛騨で両面宿儺が朝廷に従わなかったため、難波根子武振熊命が征討将軍として派遣され、飛騨へ入った際に父・応神天皇の神霊を桜山に祀り、戦勝を祈願したと伝えられている。
その後、聖武天皇と清和天皇の時代に諸国で八幡神が祀られた際、飛騨では桜山の神域を八幡宮の境内として社殿が整えられたという。大永年間(1521~1528)には京都の石清水八幡宮から神霊を勧請したが、のちに戦乱によって荒廃した。
元和9年(1623)、高山藩主の金森重頼が社殿を再興した。江名子川から発見された神像を応神天皇の神体として桜山の旧跡に安置し、神領を寄進して高山の安川以北を氏子区域に定めた。飛騨が幕府直轄領となった後も祭祀は続き、歴代の飛騨郡代から崇敬を受けた。
明治4年(1871)に郷社へ列格した。明治8年(1875)の高山大火では秋葉社を除く社殿のほとんどを焼失し、明治33年(1900)に復興した。昭和7年(1932)には県社へ昇格し、昭和26年(1951)に式年大祭を再興した。昭和43年(1968)には高山祭屋台会館が完成し、昭和51年(1976)には総檜造りの本殿・拝殿・神門・瑞垣などを造営した。昭和56年(1981)5月には飛騨国中300余社を招請して式年大祭を斎行した。
例祭の八幡祭は毎年10月9日・10日に行われ、「秋の高山祭」にあたる。高山祭は春の日枝神社の山王祭と秋の櫻山八幡宮の八幡祭からなり、八幡祭では宝永5年(1708)に神楽台が登場し、享保年間には行神台・神馬台・金鳳台などが造られた。
八幡祭では11基の屋台が曳き出される。春と秋の屋台を合わせた「高山祭屋台」23基は昭和35年(1960)に国の重要有形民俗文化財に指定され、「高山祭の屋台行事」は昭和54年(1979)に国の重要無形民俗文化財となった。平成28年(2016)には「山・鉾・屋台行事」の構成行事としてユネスコ無形文化遺産代表一覧表に記載された。
境内の高山祭屋台会館では八幡祭の屋台を交代で展示している。また、「八幡宮御輿及び御輿庫」と「秋葉講火消用具及び秋葉神社社殿、附石灯籠・石段・棟札」は高山市の有形民俗文化財に指定されている。
スポンサーリンク
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
秋の高山祭 10月9日・10日
文化財
高山祭の屋台行事
国 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和54年2月3日指定
文化財種別不明 昭和54年2月3日指定
高山祭屋台
国 重要有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和35年6月9日指定
文化財種別不明 昭和35年6月9日指定
幡宮御輿及び御輿庫
高山市 有形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明
文化財種別不明 文化財指定日不明
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.hidahachimangu.jp/index.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E5%B1%B1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
高山市
https://www.city.takayama.lg.jp/kurashi/1000021/1000119/1000847/index.html
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/
http://www.hidahachimangu.jp/index.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E5%B1%B1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
高山市
https://www.city.takayama.lg.jp/kurashi/1000021/1000119/1000847/index.html
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/
