新川神社 富山県 - 神社ファン

有名度

前頭

新川神社

にいかわじんじゃ

富山県富山市新庄町2丁目13番45号

富山県富山市新庄町2丁目13番45号

拝殿

えむかとー(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 勝負
新川神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土経営 農耕 縁結 医療 酒造 水神 武神 調和 漁業 航海 交通安全 商売繁盛 勝負 雷神 学問

御祭神

大己貴命 おおなむちのみこと
大新川命 おおにいかわのみこと

合祀神社御祭神

天照皇大御神 あまてらすすめおおみかみ

合祀神社御祭神

白山比賣命 しらやまひめのみこと

合祀神社御祭神

琴比羅神 ことひらのかみ

合祀神社御祭神

建御名方命 たけみなかたのかみ

合祀神社御祭神

菅原道真公 すがわらのみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「不明(1柱)」

です。
他に 「伊勢・神明系」 「白山系」 「金毘羅系」 「諏訪系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

新川神社は富山県富山市に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、大新川命、天照皇大御神、白山比賣命、琴比羅神、建御名方命、菅原道真公の7柱をまつる。
社格は国史見在社であり、旧郷社。
まず、公式サイトによれば「日本三代実録」において、清和天皇(56代)貞観9年(867年)2月27日、越中国において大新川神(=大新川命を祀る)に従四位下の位階が与えられたという記録がある。このことから、新川神社の神域並びに祭祀は、少なくとも平安時代前期には確立していたと考えられる。次に、「新川郡」の郡名が御祭神である大新川命に因むとも伝えられ、地域の神として古くから深く根付いていた。なお、旧社地は現在地から約2キロ北東、五本榎付近(北陸街道沿道)にあったという伝承が公式サイトにおいて述べられている。また、江戸時代の由来書(貞享2年=1685年)には「白山、神明、天神云々」と記され、「新川四社権現」とも称されたとする文言が確認されている。一方、明治維新の神仏分離・市町村制以降、社格改革によって明治6年(1873年)に郷社に列格した。
「とやまの文化財百選・祭り百選部門」にて、4月19日の春季祭「どべ祭り」が選定されている。
  • 郷社
  • 国史見在社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭 4月19日・10月19日

文化財

情報募集

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://niikawajinjya.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E5%B8%82)
富山県神社庁
https://toyama-jinjacho.sakura.ne.jp/