三嶋神社 神奈川県足柄上郡大井町上大井 - 神社ファン

有名度

前頭

三嶋神社

みしまじんじゃ

神奈川県足柄上郡大井町上大井331

神奈川県足柄上郡大井町上大井331

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 家庭
三嶋神社には

「仕事系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

大願成就 商売繁盛 家内安全 地域鎮護 五穀豊穣

御祭神

大山祇命 おおやまづみのみこと
事代主命 ことしろぬしのみこと
大山咋神 いこなひめのみこと
伊弉諾尊 おおやまくいのかみ
弟橘姫 いざなぎのみこと
伊古那比賣命 おとたちばなひめのみこと
宇迦之御魂神 うかのみたまのかみ
白山媛命 すがわらみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
他に 「日吉・山王系」 「不明(2柱)」 「稲荷系」 「白山系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三嶋神社は神奈川県足柄上郡大井町に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、事代主命、大山咋神、伊弉諾尊、弟橘姫、伊古那比賣命、宇迦之御魂神、白山媛命、菅原道真公の9柱をまつる。
社格は旧郷社。
当社の起源として、鎌倉時代初期に創建されたという記録がある。伝承によれば、源頼朝がまだ流人時代に、伊豆国目代であった山木兼隆からの奉納品を夢に見たという逸話があり、頼朝が事が成就した暁に、遠州・駿河の 三嶋大社(静岡県三島市)から分霊を勧請して創建したとされている。その後、地域は「大井の庄」と称され、鎌倉幕府との関連を含めた中世の地勢のなかで発展を遂げてきた。1590年(天正18年)には、小田原合戦の際に豊臣軍の略奪を受けたものの、社宝の多くを隠匿したことにより被害を免れたという。近現代においても、地域の大願成就を祈る社として「大願のかなうお社」というキャッチフレーズを用いて広く親しまれている。
当社に所蔵されていた算額(数学の問題を絵額にして掲げたもの)が、2013年(平成25年)に町指定重要文化財に指定され、境内の大井町指定の名木「ムクノキ」が「かながわの名木100選」として選定されている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
http://www.mishimajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E4%BA%95%E7%94%BA)
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/