大綱金刀比羅神社 - 神社ファン

有名度

前頭

大綱金刀比羅神社

おおつなことひらじんじゃ

神奈川県横浜市神奈川区台町7-34

神奈川県横浜市神奈川区台町7-34

拝殿

Akonnchiroll(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

大綱金刀比羅神社以外にも 横浜のこんぴらさん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
大綱金刀比羅神社には

「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

漁業守護 航海守護 五穀豊穣 戦勝祈願 除災開運 招福

御祭神

大国主神(大黒様) おおくにぬしのかみ(だいこくさま)
金山彦神 かなやまひこのかみ
日本武尊 やまとたけるのみこと
大山津見神 おおやまつみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

金毘羅系」 「飯縄系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大綱金刀比羅神社は神奈川県横浜市神奈川区に鎮座する神社。御祭神は、大国主神(大黒様)、金山彦神、日本武尊、大山津見神の4柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は江戸時代初期の寛永年間(1624~1644年)とされる。当地の漁民・商人が讃岐国(現・香川県)の金刀比羅宮より分霊を勧請し、海上安全と豊漁を祈願したのが起源と伝わる。神社名に「金刀比羅」を冠するのもその由来による。江戸時代を通じて神奈川宿の鎮守として崇敬を集め、東海道を往来する旅人や商人の守護神として信仰が広まった。明治維新後、近代社格制度において村社に列格し、明治40年(1907年)に周辺の稲荷社などを合祀して現在の社号となった。関東大震災(1923年)で社殿が被災したが、その後氏子や地元企業の尽力により再建がなされた。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 三宝荒神社
火之迦具土神
ほのかぐつちのかみのかみ
末社 横浜弁財天
奥津島比売命
おきつしまひめのみこと
市杵島比売命
いちきしまひめのみこと
多岐津島比売命
たぎつしまひめのみこと
末社 稲荷社
宇迦之御魂神
うかのみたまのみこと
末社 龍神社
闇淤加美神
くらおかみのかみ
闇御津羽神
くらみつはのかみ

例祭

歳旦祭 初金刀比羅祭 1月
稲荷祭 2月
例大祭 5月16日~17日
大祓夏越祭 6月
七夕祭 7月
十日納 金刀比羅祭 大祓除夜祭 12月

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.yokohamakonpira.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%B6%B1%E9%87%91%E5%88%80%E6%AF%94%E7%BE%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/