白幡天神社 - 神社ファン

有名度

前頭

白幡天神社

しらはたてんじんじゃ

千葉県市川市菅野1-15-2

千葉県市川市菅野1-15-2

拝殿

三人日(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

白幡天神社以外にも 白幡宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 学業
白幡天神社には

「学業・技芸系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問

御祭神

主祭神

武内宿禰 たけうちのすくね

合祀

菅原道真公 すがわらのみちざねこう
応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

白旗系」 「天満・天神系

です。
他に 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白幡天神社は千葉県市川市に鎮座する神社。御祭神は武内宿禰、菅原道真公、応神天皇、の3柱をまつる。
社格は村社。
創建年代は明らかでないが、白幡天神社には伝承と文献を重ね合わせた興味深い歴史が存在する。まず、当社の社号「白幡」は、治承4年(1180年)に源頼朝が房総にて挙兵した際、当地(菅野)に白旗を掲げたことに由来すると伝えられており、その故事から「白幡宮」と称されたという伝承が伝わる。その後、天正12年(1584年)には正親町天皇の代に本殿の再建記録が残されており、少なくとも16世紀末までには社殿が整備されていたことが知られる。また、一説には室町時代の武将太田道灌が当地に社殿を建立したという説も伝わるが、これを裏付ける確実な史料は少ない。明治維新後、1871年(明治4年)に菅原道真公が武内宿禰の社に合祀され、社号に「天」の字を加えて「白幡天神社」と改称された。現在の本殿は明治13年(1880年)に建立されたものであり、拝殿・幣殿は昭和36年(1961年)に改築された。
さらに昭和中期以降、昭和58年には拝殿の霧除けや欄干、東西参道鳥居の新設、昭和59年には神門の築造がなされ、また同年には神社本庁より「神社振興対策モデル神社」の指定を受けたという記録もある。
社殿建立を記念して奉納された柴田是真(しばたぜしん)による画連句額があり、これはケヤキ一枚板に梅・竹・手桶図と連句をあしらったもので、千葉県指定有形文化財に指定されている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 古峯神社
日本武尊
境内社 浅間宮
木花開耶姫命
境内社 白山妙理大権現
白山比大神
伊弉諾大神
伊弉冉大神
境内社 小御嶽石尊大権現
大物主神
境内社 稲荷神社
倉稲魂命

例祭

元旦祭 1月1日
天神祭 1月25日
湯の花祭り 2月20日
勧学祭 4月初旬
戦没者慰霊祭 4月25日
菖蒲葺き 5月初旬
夏越しの大祓 6月30
大祭 10月18日~19日
七五三祭 11月15日前後
新穀感謝祭 11月24日
大祓 12月31日

文化財

柴田是真画連句額
千葉県 有形文化財
美術工芸品・絵画 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.shirahatatenjinsya.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B9%A1%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
千葉県
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/ken/kenshitei/index.html
千葉県神社庁
https://www.jinjacho.or.jp/