佐谷田神社 - 神社ファン

有名度

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佐谷田神社

さやだじんじゃ

埼玉県熊谷市佐谷田310

埼玉県熊谷市佐谷田310

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
佐谷田神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「住吉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

佐谷田神社は埼玉県熊谷市に鎮座する神社。御祭神は譽田別命(應神天皇)、神功皇后、玉依姫命、大日孁貴命、天鈿女命、手力雄命、底筒男命、中筒男命、表筒男命の9柱をまつる。
社格旧村社。
創建年代は不詳であるが、約500年以上前に八幡社として創建されたと伝えられている。享保7年(1722年)に宗源宣旨を受け正一位となり、寛政5年(1793年)には伯家から八幡宮の神号を授かったとされるが、現存する文書はない。近世の記録によれば、文化・文政期(1830年代)の『新編風土記稿』では、佐谷田の八幡社は「村の鎮守、永福寺持」と記されている。また、戸出の神明社は「社領七石余りの朱印を賜り、別当は金錫寺(新義真言宗)」などと記述され、平戸の他国明神社は祭神不詳ながら「住吉を祀りし社なり」と記されている。明治22年(1889年)、北埼玉郡戸出村・平戸村が大里郡佐谷田村と合併し佐谷田村となった。この流れを受け、明治40年(1907年)に戸出の神明社が、そして大正2年(1913年)に平戸の他国社が佐谷田の八幡神社に合祀され、「佐谷田神社」と改称された。江戸時代中期には、蝗害を鎮めるため「虫霊蝗明神」の石碑建立の記録(文政2年、1819年)や、安政5年(1858年)の「太々神楽」奉納の嘆願書、安政6年(1859年)の疫病退散を目的とした相撲興行許可願など、地域住民の信仰が具体的な行動として残されている。
  • 村社
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出典
公式サイト
https://www.kaminomura.me/sayadajinja
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/