飯福神社 - 神社ファン

有名度

前頭

飯福神社

いいふくじんじゃ

群馬県伊勢崎市茂呂3412番地

群馬県伊勢崎市茂呂3412番地

参道と拝殿

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
飯福神社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

開運(「いい福」を授ける) 五穀豊穣

御祭神

主祭神

保食神 うけもちのみこと

配祀神

大物主命 おおものぬしのみこと

配祀神

誉田別命 ほんだわけのみこと

配祀神

火産霊命 ほむすびのみこと

配祀神

倉稲魂命 うがのみたまのみこと

配祀神

菅原道真命 すがわらみちざねのみこと

配祀神

菊理媛命 くくりひめのみこと

配祀神

最上命 もがみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「金毘羅系」 「八幡系」 「愛宕・秋葉系」 「天満・天神系」 「白山系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

飯福神社は群馬県伊勢崎市に鎮座する神社。御祭神は主祭神として保食神をまつり、配祀神として大物主命、誉田別命、火産霊命、倉稲魂命、菅原道真命、菊理媛命、最上命の計8柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではないが、伝承によれば建武年間(1334~1336年)に宗良親王および尹良親王の御息所にちなんで「位々登美(いいとみ)」の御神霊を奉祀したことに始まるとされる。その後、那波氏により再興されたが、永禄5年(1562年)には北条氏の兵乱で社殿が破損する。由良氏が修理し、天正年間(1573~1592年)には竹姫公の采邑となった。江戸時代には伊勢崎城主・酒井日向守忠能の手で修理が施され、明治維新以後は氏子の管理となる。明治7年に村社に列したのち、明治40年(1907年)9月17日に境内末社(愛宕神社・秋葉神社・菅原神社など)・琴平神社・八幡神社・白山神社・疱瘡社などを合祀して現在に至る。また、境内には大正14年に建てられた「古銭発見碑」があり、かつて桜の名所として氏子に「カミノヤマ(上之山)」と称された歴史を伝えている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://sites.google.com/site/iifukujinja/
群馬県神社庁
https://www.gunma-jinjacho.jp/