有名度
十両札比内神社
さっぴないじんじゃ
北海道樺戸郡月形町字札比内999番地
北海道樺戸郡月形町字札比内999番地

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 子供
- 家庭
- 勝負
札比内神社には
「健康系」「仕事系」「子供系」「家庭系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
必勝祈願 五穀豊穣 国家守護 商売繁盛 子孫繁栄 病気平癒 家内安全
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
札比内神社は北海道樺戸郡月形町に鎮座する神社。御祭神は健御賀豆智命、天児屋根命、大己貴神、大国魂神、少彦名神、天照大神、品陀別命の7柱をまつる。
明治45年(1912)、札比内の厚軽臼内地区は他地域に先駆けて開拓が進み、神社を創建して厚軽臼内神社と称した。大正9年(1920)には岩本農場の高台へ移転し、社号を大沼神社と改めた。その後、移住者の増加により開発が広範囲へ及んだことから、札比内全域の中心地である中崎良作宅裏手の高台へ再び遷座し、月形の北方に位置することにちなみ、社号を月北神社と改めた。一方、札比内北部の新宮農場でも住民の増加に伴って集落が形成され、大正3年(1914)に3号農場へ社殿を建立し、札比内神社と称した。その後、両神社の氏子の間で合祀の機運が高まり、昭和13年(1938)、村長藤川宗蔵の仲介により月北神社を札比内神社へ合祀した。昭和18年(1943)には社殿の老朽化が進んだため、新宮商行から境内地の提供を受けて7月に新社殿の造営に着手し、9月10日に竣工、9月12日に遷座祭を斎行した。社殿様式は神明造で、例祭は毎年9月12日に執り行われる。
明治45年(1912)、札比内の厚軽臼内地区は他地域に先駆けて開拓が進み、神社を創建して厚軽臼内神社と称した。大正9年(1920)には岩本農場の高台へ移転し、社号を大沼神社と改めた。その後、移住者の増加により開発が広範囲へ及んだことから、札比内全域の中心地である中崎良作宅裏手の高台へ再び遷座し、月形の北方に位置することにちなみ、社号を月北神社と改めた。一方、札比内北部の新宮農場でも住民の増加に伴って集落が形成され、大正3年(1914)に3号農場へ社殿を建立し、札比内神社と称した。その後、両神社の氏子の間で合祀の機運が高まり、昭和13年(1938)、村長藤川宗蔵の仲介により月北神社を札比内神社へ合祀した。昭和18年(1943)には社殿の老朽化が進んだため、新宮商行から境内地の提供を受けて7月に新社殿の造営に着手し、9月10日に竣工、9月12日に遷座祭を斎行した。社殿様式は神明造で、例祭は毎年9月12日に執り行われる。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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