開拓三神系神社とは|主な御祭神と系統の特徴 - 神社ファン

開拓三神系

かいたくさんじん

  • 神様組合せ
  • 神社(分霊)

神社系統ランキング75位(44社)

系統説明

開拓三神と呼ばれる大国魂命、大己貴命、少彦名命の3柱をまつる神社の系統。
開拓三神は北海道札幌市の北海道神宮でまつられている3柱の総称で、北海道内の神社でまつられている開拓三神は北海道神宮からの分霊と考えられる。

祭神

主な祭神

祭神は大国魂命・大己貴命・少彦名命の3柱。開拓三神の総称で呼ばれる。
大国魂命は大己貴命の荒魂もしくは同一神とする説もあるが、北海道神宮によれば「北海道の国土の神」とされる。古代より国土には霊威が内在すると考えられており、土地そのものを神格化した国土の守護神と捉えられている。
北海道神宮から分霊された開拓三神であっても、神社によっては3柱の表記に多少の差異がみられる。

系統分布

主に見られる地域
北海道
主な系統神社名
主な系統社名はありません

開拓三神系は北海道のみでみられる系統。
蝦夷地から北海道としての開拓が始まった明治初頭に、明治天皇による詔が発せられ国土開拓殖産興業の3柱が鎮祭されたことに始まる。

主なご利益

開拓三神系の祭神である開拓三神は、北海道開拓民の守護神として商売繁盛や子孫繁栄、病気平癒や家内安全など多様なご利益がある。

総本社

  • 北海道神宮 拝殿

    関脇

    北海道神宮

    ほっかいどうじんぐう

    北海道札幌市中央区宮ケ丘474番地

    北海道札幌市中央区宮ケ丘474番地

    主な祭神

    大國魂神 大那牟遲神 少彦名神

    主な神社系統

    開拓三神系

    • その他
    • 健康
    • 恋愛
    • 仕事
    • 家庭
    • 勝負

同系統の主な神社

  • 帯廣神社 拝殿

    前頭上位

    帯廣神社

    おびひろじんじゃ

    北海道帯広市東3条南2丁目1番地

    北海道帯広市東3条南2丁目1番地

    主な祭神

    大國魂神 大那牟遲神 少彦名神

    主な神社系統

    開拓三神系

    • その他
    • 仕事
    • 厄除・開運
    • 安全
  • 北海道神宮頓宮 鳥居と拝殿

    前頭

    北海道神宮頓宮

    ほっかいどうじんぐうとんぐう

    北海道札幌市中央区南2条東3丁目

    北海道札幌市中央区南2条東3丁目

    主な祭神

    大国魂神 大那牟遅神 少彦名神 明治天皇

    主な神社系統

    開拓三神系

    • 仕事
    • 子供
    • 健康
    • 家庭
  • 画像募集中

    前頭

    名寄神社

    なよろじんじゃ

    北海道名寄市字緑丘1番地

    北海道名寄市字緑丘1番地

    主な祭神

    天照皇大御神 大國御魂大神 大己貴大神 少彦名大神

    主な神社系統

    伊勢・神明系 開拓三神系

    • その他
    • 仕事
    • 恋愛
    • 健康
  • 画像募集中

    前頭

    伏古神社

    ふしこじんじゃ

    北海道帯広市西21条北1丁目1番地1号

    北海道帯広市西21条北1丁目1番地1号

    主な祭神

    大國魂神 大己貴神 少彦名神 誉田別神

    主な神社系統

    開拓三神系 八幡系

    • 仕事
    • 子供
    • 健康
    • 家庭
    • その他
    • 勝負
  • 札幌村神社 拝殿

    前頭

    札幌村神社

    さっぽろむらじんじゃ

    北海道札幌市東区北16条東14丁目3番1号

    北海道札幌市東区北16条東14丁目3番1号

    主な祭神

    大國魂神 大己貴神 少彦名神

    主な神社系統

    開拓三神系

    • 仕事
    • 子供
    • 健康
    • 家庭