龍宮神社 北海道 - 神社ファン

有名度

前頭

龍宮神社

りゅうぐうじんじゃ

北海道小樽市稲穂3丁目22番11号

北海道小樽市稲穂3丁目22番11号

拝殿

禁樹なずな(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
龍宮神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海の神 五穀豊穣 疫病除け 学問

御祭神

主祭神

底津和田都美神 そこつわだつみのかみ

主祭神

中津和田都美神 なかつわだつみのかみ

主祭神

上津和田都美神 うわつわだつみのかみ

配祀

豊受姫命 とようけひめのみこと

配祀

大物主神 おおものぬしのかみ

配祀

大毘古命 おおびこのかみ

配祀

桓武天皇 かんむすめらみかど

神社系統

この神社の主な系統は

ワタツミ系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「金毘羅系」 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

龍宮神社は北海道小樽市に鎮座する神社。御祭神は主祭神として、底津和田都美神、中津和田都美神、上津和田都美神、配祀として豊受姫命、大物主神、大毘古命、桓武天皇の7柱をまつる。
社格は旧郷社。
明治2年(1869年)、旧幕臣・榎本武揚がこの地に小祠を設け、遠祖である桓武天皇を祀ったことが起源である。明治9年(1876年)には「北海鎮護」の額を献じ、正式に創祀された。周辺はかつてアイヌの「イナウ」を祀る祭場であり、地名「稲穂」の由来ともなっている。明治19年に江差の龍宮教会分所が合祀され「龍宮殿」と称す。明治29年に本間豊雄が社殿を譲り受け、翌年「大和田津美神社」として無格社に認定。明治31年に「龍宮神社」と改称し、大正5年に村社、昭和3年に郷社に昇格した。昭和16年に現在の神明造銅板葺の社殿が完成した。
境内には榎本武揚の銅像や、麻生太郎元首相が植えたオンコの木がある。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 小樽伏見稲荷神社
保食神

例祭

歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
人形供養祭 3月3日
例大祭 6月20日~22日
夏越大祓式 6月30日
秋季祭 10月第一日曜
大晦日 大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日

文化財

松前神楽
国 重要無形民俗文化財
文化財種類不明 平成30年3月8日指定

建築

本殿 神明造銅板葺

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://dragonjinja.ec-net.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E5%B8%82)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/