姥神大神宮 - 神社ファン

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姥神大神宮

うばがみだいじんぐう

北海道檜山郡江差町姥神町99番地

北海道檜山郡江差町姥神町99番地

拝殿

Yauchi(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 仕事
姥神大神宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

天照大御神 あまてらすおおみかみ
住吉三柱大神 すみよしのみはしらおおかみ
春日大神 かすがのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「住吉系」 「春日系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

姥神大神宮は北海道桧山郡江差町に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、住吉三柱大神、春日大神の3柱をまつる。
社格は県社。渡島国の一宮とも言われる。
姥神大神宮は、建保4年(1216年)に津花町の海辺に創建されたと伝わる。予知能力を持つ老女・折居が、神島の老翁から授かった瓶子の水を海に撒いたことで鰊が大漁となり、村は栄えた。折居は姿を消し、庵に残された神像を「姥神」として祀ったのが創祀の起源である。後に天照大神ら三神を合祀。正保元年(1644年)に現在地・姥神町へ遷座された。松前藩や江差町からも尊崇を受け、松前藩第9代藩主・道広は「降福孔夷」の扁額を献じたが、1799年に誤読問題で一時疑念を招いたものの誤解は解かれ、1817年には正一位、江差では蝦夷地一宮として位置付けられた。
例大祭「姥神大神宮渡御祭」は毎年8月9~11日開催され、13台の山車と4基の神輿を町内に巡行する豪華な渡御行列は北海道内でも最大級の山車祭りであり、無形民俗文化財に指定されている。境内には折居姥を祀る折居社や、瓶が岩に化したとされる「瓶子岩」がある。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 折居社
折居神
おりいのかみ
境内社 天満宮
菅原大神
境内社 金刀比羅神社
金刀比羅大神
境内社 海神社・風神社
大綿津見神
境内社 厳島神社
市寸島比売命
多岐都比売命
田心比売命

例祭

例大祭 8月5日

文化財

姥神大神宮渡御祭
北海道 無形民俗文化財
文化財種類不明 平成31年3月19日
江差町姥神大神宮祭礼山車松寶丸及び付属品
北海道 有形民俗文化財
文化財種類不明 昭和38年12月24日
江差町姥神大神宮祭礼山車神功山人形及び付属品
北海道 有形民俗文化財
文化財種類不明 昭和38年12月24日

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%A5%E7%A5%9E%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/