南方神社 鹿児島県薩摩川内市高江町 - 神社ファン

有名度

前頭

南方神社

みなみかたじんじゃ

鹿児島県薩摩川内市高江町2255-4

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鹿児島県薩摩川内市高江町2255-4

拝殿

t.hanamasu(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
  • 勝負
南方神社には

「仕事系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 武運長久

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
他に 「不明(2柱)」 「三島・大山祇系」 「熊野系」 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

南方神社は鹿児島県薩摩川内市に鎮座する神社。御祭神は建御名方命、八坂刀賣命、志奈津毘古命、志奈津毘賣命、大山祇命、大地主命、素戔鳴尊、大国主命の8柱をまつる。
社格は旧郷社。
南方神社の創建年代は不詳である。高江郷の総鎮守として祀られ、古くは諏訪大明神と称した。
社に伝わる棟札のうち最古のものは慶長年間(1596~1615年)のもので、江戸時代初期には既に社殿が存在していたことが確認できる。旧例祭日は旧暦7月28日で、祭料一斗七升五合の記録も残されている。
1873年(明治6年)に郷社へ列格した。1911年(明治44年)4月14日には、村社志奈尾神社、村社宝満神社、無格社熊野神社、無格社鎮守神社、無格社内瀬神社を合祀し、社号を南方神社へ改めた。当時の氏子は78戸であった。
この合祀により、建御名方命、八坂刀賣命に加え、志奈津毘古命、志奈津毘賣命、大山祇命、大地主命、素戔鳴尊、大国主命の8柱を祀る神社となった。また、志奈尾神社に伝わっていた奉納芸能も引き継がれ、現在まで伝承されている。
本殿は神明造で、例祭は9月28日に近い日曜日に執り行われる。地域では「お諏訪様」「スワサン」の名で親しまれている。
3月2日に近い日曜日には、志奈尾神社から伝わる奉納芸能「太郎太郎踊り」が行われる。神事の後、田に見立てた境内で、太郎の弟の子供たちがテチョ、オンジョの教えに従い、カギ型の木を鍬に見立てて耕作の所作を演じる。太郎やコッテ牛との掛け合いを交えながら進行し、末社の安産の神前では宮司が安産の祝詞を奏上する。
秋祭では「高江太鼓踊」が奉納される。入太鼓、入鉦、取り鉦、大太鼓で構成される芸能で、戦いの様子を踊りで表現する。2018年8月には薩摩川内市指定無形民俗文化財に指定されている。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%96%B9%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%96%A9%E6%91%A9%E5%B7%9D%E5%86%85%E5%B8%82)
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/