有名度
前頭小戸神社
おどじんじゃ
宮崎県宮崎市鶴島三丁目93番
宮崎県宮崎市鶴島三丁目93番

かんたんご利益
- 安全
小戸神社には
「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
航海安全
御祭神
公
主祭神
伊弉諾大神 いざなぎのおおかみ
合祀祭神
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
合祀祭神
大己貴大神 おおなむちのおおかみ
合祀祭神
素盞嗚大神 すさのおのおおかみ
合祀祭神
奇稲田姫大神 くしなだひめのおおかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
小戸神社は宮崎県宮崎市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾大神、天照皇大神、大己貴大神、素盞嗚大神、奇稲田姫大神の5柱をまつる。
社格は旧村社。
小戸神社は、第12代景行天皇の勅により創建されたと伝えられる。
古くは現在の大塚地区と下北方地区との間の三角州一帯、旧宮崎市街地全域を小戸と称した。『古事記』には、伊弉諾大神が黄泉国から戻った後、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原で禊祓を行ったことが記される。小戸神社は、この伝承にちなみ伊弉諾大神を主祭神として祀る。
創建当初は日向灘に面して鎮座し、大淀川河口沖の「小戸の瀬」は古くから神社の清浄地として祀られた。夏越祭で歌われる夏越歌にも「港口には黄金の眞砂 沖の小戸の瀬 宝浮く」と詠まれている。
文明5年(1473)、都於郡城主の伊東祐尭が社殿を改築した。旧称は小戸大明神で、神領30町を有し、歴代藩主の崇敬を受けるとともに、「小戸さま」として親しまれた。
永禄・天正年間の戦乱で宝物や旧記を失い、寛文2年(1662)の西海大地震により上別府の大渡へ移転奉遷した。翌寛文3年(1663)には上野邑へ遷座し、享保3年(1718)には延岡藩主牧野氏から社地の寄進を受け、神殿と拝殿を修復して社殿を再興した。
明治維新後に小戸神社へ改称し、昭和7年(1932)に現在地へ遷座した。昭和9年(1934)5月27日に本殿正遷座祭を斎行し、昭和14年(1939)には社殿などが完成した。終戦後は境内が荒廃したが、昭和35年(1960)には大鳥居が建立された。平成26年(2014)には本殿・拝殿の屋根銅板葺替えが行われ、平成31年(2019)から令和元年(2020)にかけて御神門へ続く御玉垣が改修された。
境内には、元禄6年(1693)に宮崎の豪商・日高屋が奉納した一対の石燈籠が現存する。
夏越祭は御神幸祭を伴う例祭である。小戸神社は現在地へ遷る前、およそ270年間にわたり上野町に鎮座していたため、現在も御神幸祭では旧鎮座地付近に御旅所を設け、神輿を一晩奉安する。獅子八頭を先頭に、旗差物や子供神輿、大神輿が夏越歌とともに氏子地域を巡行する。
社格は旧村社。
小戸神社は、第12代景行天皇の勅により創建されたと伝えられる。
古くは現在の大塚地区と下北方地区との間の三角州一帯、旧宮崎市街地全域を小戸と称した。『古事記』には、伊弉諾大神が黄泉国から戻った後、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原で禊祓を行ったことが記される。小戸神社は、この伝承にちなみ伊弉諾大神を主祭神として祀る。
創建当初は日向灘に面して鎮座し、大淀川河口沖の「小戸の瀬」は古くから神社の清浄地として祀られた。夏越祭で歌われる夏越歌にも「港口には黄金の眞砂 沖の小戸の瀬 宝浮く」と詠まれている。
文明5年(1473)、都於郡城主の伊東祐尭が社殿を改築した。旧称は小戸大明神で、神領30町を有し、歴代藩主の崇敬を受けるとともに、「小戸さま」として親しまれた。
永禄・天正年間の戦乱で宝物や旧記を失い、寛文2年(1662)の西海大地震により上別府の大渡へ移転奉遷した。翌寛文3年(1663)には上野邑へ遷座し、享保3年(1718)には延岡藩主牧野氏から社地の寄進を受け、神殿と拝殿を修復して社殿を再興した。
明治維新後に小戸神社へ改称し、昭和7年(1932)に現在地へ遷座した。昭和9年(1934)5月27日に本殿正遷座祭を斎行し、昭和14年(1939)には社殿などが完成した。終戦後は境内が荒廃したが、昭和35年(1960)には大鳥居が建立された。平成26年(2014)には本殿・拝殿の屋根銅板葺替えが行われ、平成31年(2019)から令和元年(2020)にかけて御神門へ続く御玉垣が改修された。
境内には、元禄6年(1693)に宮崎の豪商・日高屋が奉納した一対の石燈籠が現存する。
夏越祭は御神幸祭を伴う例祭である。小戸神社は現在地へ遷る前、およそ270年間にわたり上野町に鎮座していたため、現在も御神幸祭では旧鎮座地付近に御旅所を設け、神輿を一晩奉安する。獅子八頭を先頭に、旗差物や子供神輿、大神輿が夏越歌とともに氏子地域を巡行する。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭 1月1日
どんと祭 成人の日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
御鎮座記念祭 5月27日
夏越祭 7月25日・26日に近い土日
例祭 10月15日
新嘗祭 11月23日
みそぎ祓 12月31日
大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日
朔日祭 毎月1日
月次祭 毎月15日
どんと祭 成人の日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
御鎮座記念祭 5月27日
夏越祭 7月25日・26日に近い土日
例祭 10月15日
新嘗祭 11月23日
みそぎ祓 12月31日
大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日
朔日祭 毎月1日
月次祭 毎月15日
文化財
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建築
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出典
公式サイト
http://www.odo-jinja.jp/
http://www.odo-jinja.jp/
