有名度
前頭上位青井阿蘇神社
あおいあそじんじゃ
熊本県人吉市上青井町118番
熊本県人吉市上青井町118番

Saigen Jiro(wikipedia CC0)
青井阿蘇神社以外にも 青井さん とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
青井阿蘇神社には
「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
事業成就 開運招福
御祭神
健磐龍命 たけいわたつのみこと
阿蘇津媛命 あそつひめのみこと
國造速甕玉命 くにのみやつこはやみかたまのみこと
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
青井阿蘇神社は熊本県人吉市に鎮座する神社。御祭神は健磐龍命、阿蘇津媛命、國造速甕玉命の3柱をまつる。
社格は旧県社、現在は別表神社。
青井阿蘇神社の創建は平安時代初期の大同元年(806)である。阿蘇神社の祭神十二神のうち、健磐龍命、阿蘇津媛命、國造速甕玉命の3柱の分霊を勧請し、9月9日の重陽の日に祀ったと伝えられる。平成18年(2006)には創建1200年を迎えた。
創建以来、神社の祭祀は青井家が担った。青井家は大同元年(806)から明治時代まで大宮司を世襲し、58代にわたって奉仕した。神社に隣接する旧大宮司屋敷には、主屋や東西の土蔵、門などが残されている。
鎌倉時代初期に相良氏が遠江国から人吉・球磨地方へ入ると、青井阿蘇神社は相良氏の崇敬を受けた。その後、明治維新まで約700年にわたり、相良家歴代当主によって社殿の改修や造営が行われた。
文明4年(1472)には、相良為続が雨乞いを祈願し、神楽などを奉納した記録が残る。江戸時代初期には、初代人吉藩主の相良長毎と重臣の相良清兵衛によって現在につながる社殿の造営が進められた。慶長15年(1610)に本殿・廊・幣殿、慶長16年(1611)に拝殿、慶長18年(1613)に楼門が造営された。
明治10年(1877)の西南戦争では、人吉二番隊が青井阿蘇神社で戦勝を祈願した。昭和8年(1933)には社殿が旧国宝に指定され、昭和25年(1950)の文化財保護法施行に伴って国の重要文化財となった。平成20年(2008)6月9日、本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の5棟が国宝に指定され、熊本県内の建造物として初の国宝となった。
国宝に指定された5棟は、本殿から廊、幣殿、拝殿が連続し、その前方に楼門が建つ。急勾配の茅葺屋根を持ち、軒下を黒漆塗とし、組物や部材の面には赤漆を用いる。彫刻や彩色、錺金具には桃山期の装飾が施され、楼門には禅宗様の建築技法が取り入れられている。
例大祭は「おくんち祭」と呼ばれる。創建日の旧暦9月9日にちなむ祭礼で、現在は10月9日の神幸式を中心に10月3日から11日まで行われる。このほか、夏越祭と稲荷神社の初午があり、おくんち祭と合わせて三大祭として斎行されている。
社格は旧県社、現在は別表神社。
青井阿蘇神社の創建は平安時代初期の大同元年(806)である。阿蘇神社の祭神十二神のうち、健磐龍命、阿蘇津媛命、國造速甕玉命の3柱の分霊を勧請し、9月9日の重陽の日に祀ったと伝えられる。平成18年(2006)には創建1200年を迎えた。
創建以来、神社の祭祀は青井家が担った。青井家は大同元年(806)から明治時代まで大宮司を世襲し、58代にわたって奉仕した。神社に隣接する旧大宮司屋敷には、主屋や東西の土蔵、門などが残されている。
鎌倉時代初期に相良氏が遠江国から人吉・球磨地方へ入ると、青井阿蘇神社は相良氏の崇敬を受けた。その後、明治維新まで約700年にわたり、相良家歴代当主によって社殿の改修や造営が行われた。
文明4年(1472)には、相良為続が雨乞いを祈願し、神楽などを奉納した記録が残る。江戸時代初期には、初代人吉藩主の相良長毎と重臣の相良清兵衛によって現在につながる社殿の造営が進められた。慶長15年(1610)に本殿・廊・幣殿、慶長16年(1611)に拝殿、慶長18年(1613)に楼門が造営された。
明治10年(1877)の西南戦争では、人吉二番隊が青井阿蘇神社で戦勝を祈願した。昭和8年(1933)には社殿が旧国宝に指定され、昭和25年(1950)の文化財保護法施行に伴って国の重要文化財となった。平成20年(2008)6月9日、本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の5棟が国宝に指定され、熊本県内の建造物として初の国宝となった。
国宝に指定された5棟は、本殿から廊、幣殿、拝殿が連続し、その前方に楼門が建つ。急勾配の茅葺屋根を持ち、軒下を黒漆塗とし、組物や部材の面には赤漆を用いる。彫刻や彩色、錺金具には桃山期の装飾が施され、楼門には禅宗様の建築技法が取り入れられている。
例大祭は「おくんち祭」と呼ばれる。創建日の旧暦9月9日にちなむ祭礼で、現在は10月9日の神幸式を中心に10月3日から11日まで行われる。このほか、夏越祭と稲荷神社の初午があり、おくんち祭と合わせて三大祭として斎行されている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
稲荷神社初午 3月中(旧暦2月の初午日)
夏越祭 7月下旬~8月中旬頃(旧暦6月30日)
おくんち祭 10月3日~11日(神幸祭10月9日)
夏越祭 7月下旬~8月中旬頃(旧暦6月30日)
おくんち祭 10月3日~11日(神幸祭10月9日)
文化財
青井阿蘇神社 5棟
国 国宝
建造物 平成20年6月9日指定
建造物 平成20年6月9日指定
禊橋
国 登録有形文化財
建造物 平成29年10月27日登録
建造物 平成29年10月27日登録
青井大神宮 内宮・外宮
人吉市 有形文化財
建造物 平成25年5月28日指定
建造物 平成25年5月28日指定
板絵御正体
人吉市 有形文化財
絵画 昭和62年3月31日指定
絵画 昭和62年3月31日指定
懸仏
人吉市 有形文化財
工芸品 昭和62年3月31日指定
工芸品 昭和62年3月31日指定
青井阿蘇神社の楠
人吉市 天然記念物
文化財種別不明 昭和33年3月10日指定
文化財種別不明 昭和33年3月10日指定
建築
本殿 三間社流造銅板葺
神紋
情報募集
出典
公式サイト
https://aoisan.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E4%BA%95%E9%98%BF%E8%98%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
人吉市
https://www.city.hitoyoshi.lg.jp/kosodate_kyoiku/kyoiku_bunka/rekishi_bunka/2358314
https://aoisan.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E4%BA%95%E9%98%BF%E8%98%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
人吉市
https://www.city.hitoyoshi.lg.jp/kosodate_kyoiku/kyoiku_bunka/rekishi_bunka/2358314
