彌榮神社 鹿足郡津和野町 - 神社ファン

有名度

前頭

彌榮神社

やさかじんじゃ

島根県鹿足郡津和野町後田67

島根県鹿足郡津和野町後田67

鳥居と拝殿

そらみみ(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
彌榮神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

素戔嗚尊 すさのおのみこと
正哉吾勝勝速日天之忍穂耳命 まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと
天穂日命 あめのほひのみこと
天津彦根命 あまつひこねのみこと
湍津姫命 たぎつひめのみこと
活津日子根命 いくつひこねのみこと
熊野久須毘命 くまのくすびのみこと
田霧姫命 たぎりひめのみこと
市寸島毘売命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
他に 「八王子系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

彌榮神社は島根県鹿足郡津和野町に鎮座する神社。御祭神は素戔嗚尊、正哉吾勝勝速日天之忍穂耳命、天穂日命、天津彦根命、湍津姫命、活津日子根命、熊野久須毘命、田霧姫命、市寸島毘売命の9柱をまつる。
社格は旧郷社。
彌榮神社は、もとは滝本祗園社と称し、太鼓谷の山上に鎮座していた。正長元年(1428年)、津和野城主である吉見弘信により現在地へ遷された。津和野町の資料には、吉見弘信が城の鬼門鎮護のために遷座を行ったと記されている。
その後、享禄元年(1528年)には、吉見正頼が山城国の八坂神社から分霊を勧請したと伝えられる。社名は長く滝本祗園社のままであったが、慶応3年(1867年)に現在の彌榮神社へ改称された。
鷺舞神事は天文11年(1542年)、吉見正頼が山口の祇園会から移し入れたとされる芸能神事である。関ヶ原の合戦後、坂崎氏の時代に一時途絶えたが、亀井氏の時代に再び行われるようになり、その後も継承が続いている。
本殿は流造である。境内には一の鳥居や大ケヤキがあり、津和野川に架かる大橋の西詰から鳥居をくぐって境内へ入る構造となっている。
祭礼では、毎年7月20日に渡御、7月27日に還御が行われる。鷺舞は神輿の巡行に供奉し、定められた場所ごとに舞が奉納される。津和野弥栄神社の鷺舞は国指定重要無形民俗文化財であり、日本遺産の構成文化財にも認定されている。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E6%A0%84%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%B4%A5%E5%92%8C%E9%87%8E%E7%94%BA)
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/