有名度
前頭上位竈山神社
かまやまじんじゃ
和歌山県和歌山市和田438番地
和歌山県和歌山市和田438番地

かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 子供
竈山神社には
「恋愛系」「仕事系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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ご利益
五穀豊穣 縁結び 安産
御祭神
本殿 主祭神
彦五瀬命 ひこいつせのみこと
左脇殿 配祀神
神日本磐余彦命 かむやまといわれひこのみこと
左脇殿 配祀神
御毛入沼命 みけいりぬのみこと
左脇殿 配祀神
稲飯命 いないのみこと
右脇殿 配祀神
高倉下命 たかくらじのみこと
右脇殿 配祀神
可美眞手命 うましまでのみこと
右脇殿 配祀神
天日方竒日方命 あめのひがたくしびがたのみこと
右脇殿 配祀神
天種子命 あめのたねこのみこと
右脇殿 配祀神
天富命 あめのとみのみこと
右脇殿 配祀神
道臣命 みちのおみのみこと
右脇殿 配祀神
大久米命 おおくめのみこと
右脇殿 配祀神
椎根津彦命 しいねつひこのみこと
右脇殿 配祀神
頭八咫烏命 やたがらすのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。他に 「不明(12柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
竈山神社は和歌山県和歌山市に鎮座する神社。御祭神は彦五瀬命、神日本磐余彦命、御毛入沼命、稲飯命、高倉下命、可美眞手命、天日方竒日方命、天種子命、天富命、道臣命、大久米命、椎根津彦命、頭八咫烏命の13柱をまつる。
社格は式内社であり、旧官幣大社、現在は別表神社。
彦五瀬命は、神日本磐余彦命らとともに大和を目指して東へ進んだ。浪速方面から大和へ入ろうとした際、長髄彦との戦いで負傷し、その後紀伊へ向かった。彦五瀬命は雄水門で亡くなり、竈山に葬られたと伝えられる。現在、和歌山市和田にある墓は「彦五瀬命 竈山墓」として宮内庁が管理している。
竈山神社は、この竈山墓に隣接して鎮座する。平安時代に編纂された『延喜式』神名帳には名草郡の竈山神社が記され、『延喜式』諸陵式にも彦五瀬命の墓が記載されている。中世には紀伊国造家から神職が任じられ、鵜飼家が代々奉仕した。永徳元年(1381)の文書には、紀伊国造家が鵜飼新五郎を竈山神社の神主に補任したことが記されている。
天正13年(1585)、羽柴秀吉による紀州攻めの兵火により、社地と社領を没収され、社殿、宝物、古文書などを失った。その後、紀伊国へ入った浅野幸長が社殿を再興し、寛文9年(1669)には紀州藩初代藩主の徳川頼宣が社殿を再建した。江戸時代には寺社奉行の直轄下に置かれ、氏子や社領を持たない状態が続いた。寛政6年(1794)の冬には本居宣長が竈山神社を参拝し、彦五瀬命と竈山を詠んだ歌を残している。
明治14年(1881)、彦五瀬命の竈山墓について調査と測量が行われ、墓域が画定された。竈山神社は明治18年(1885)に官幣中社に列し、大正4年(1915)には官幣大社へ昇格した。
昭和13年(1938)には、国費と崇敬者からの献資による大規模な造営が行われ、境内地が拡張された。本殿、脇殿、拝殿、回廊、神門、社務所などが整備され、現在の社殿群が造営された。本殿には彦五瀬命を祀り、左右の脇殿には神武東征に関わる神々を祀っている。境内北側には、宮内庁が管理する彦五瀬命の竈山墓がある。
年間祭事では、2月に紀元節祭、5月に雄誥祭、6月に左脇殿祭と夏越大祓式、7月に夏祭りが行われ、10月13日には例祭が斎行される。また、竈山神社では赤ちゃんの命名を受け付けており、日前宮、伊太祁曽神社とともに和歌山の「三社参り」の一社となっている。
社格は式内社であり、旧官幣大社、現在は別表神社。
彦五瀬命は、神日本磐余彦命らとともに大和を目指して東へ進んだ。浪速方面から大和へ入ろうとした際、長髄彦との戦いで負傷し、その後紀伊へ向かった。彦五瀬命は雄水門で亡くなり、竈山に葬られたと伝えられる。現在、和歌山市和田にある墓は「彦五瀬命 竈山墓」として宮内庁が管理している。
竈山神社は、この竈山墓に隣接して鎮座する。平安時代に編纂された『延喜式』神名帳には名草郡の竈山神社が記され、『延喜式』諸陵式にも彦五瀬命の墓が記載されている。中世には紀伊国造家から神職が任じられ、鵜飼家が代々奉仕した。永徳元年(1381)の文書には、紀伊国造家が鵜飼新五郎を竈山神社の神主に補任したことが記されている。
天正13年(1585)、羽柴秀吉による紀州攻めの兵火により、社地と社領を没収され、社殿、宝物、古文書などを失った。その後、紀伊国へ入った浅野幸長が社殿を再興し、寛文9年(1669)には紀州藩初代藩主の徳川頼宣が社殿を再建した。江戸時代には寺社奉行の直轄下に置かれ、氏子や社領を持たない状態が続いた。寛政6年(1794)の冬には本居宣長が竈山神社を参拝し、彦五瀬命と竈山を詠んだ歌を残している。
明治14年(1881)、彦五瀬命の竈山墓について調査と測量が行われ、墓域が画定された。竈山神社は明治18年(1885)に官幣中社に列し、大正4年(1915)には官幣大社へ昇格した。
昭和13年(1938)には、国費と崇敬者からの献資による大規模な造営が行われ、境内地が拡張された。本殿、脇殿、拝殿、回廊、神門、社務所などが整備され、現在の社殿群が造営された。本殿には彦五瀬命を祀り、左右の脇殿には神武東征に関わる神々を祀っている。境内北側には、宮内庁が管理する彦五瀬命の竈山墓がある。
年間祭事では、2月に紀元節祭、5月に雄誥祭、6月に左脇殿祭と夏越大祓式、7月に夏祭りが行われ、10月13日には例祭が斎行される。また、竈山神社では赤ちゃんの命名を受け付けており、日前宮、伊太祁曽神社とともに和歌山の「三社参り」の一社となっている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
飛地摂社 静火神社
境内社 合祀神社
祭神不明境内社 結神社
祭神不明境内社 子安神社
祭神不明境内社 青葉神社
祭神不明例祭
紀元節祭 2月11日
春季祭 4月13日
雄誥祭 5月8日
夏越大祓式輪くぐり神事 6月30日
夏季祭 7月13日
万世太平祭 8月15日
例祭 10月13日
師走大祓式 12月31日
春季祭 4月13日
雄誥祭 5月8日
夏越大祓式輪くぐり神事 6月30日
夏季祭 7月13日
万世太平祭 8月15日
例祭 10月13日
師走大祓式 12月31日
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
https://www.kamayama-jinja.com/
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/
https://www.kamayama-jinja.com/
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/
