宇賀部神社 - 神社ファン

有名度

前頭

宇賀部神社

うかべじんじゃ

和歌山県海南市小野田917

和歌山県海南市小野田917

かんたんご利益

  • 健康
  • 学業
宇賀部神社には

「健康系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

頭病平癒 学業成就 入試合格

御祭神

主祭神

宇賀部大神 うかべのおおかみ

配祀神

荒八王子命 あらはちおうじのみこと

配祀神

誉田別命 ほんだわけのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宇賀部神社は和歌山県海南市に鎮座する神社。御祭神は宇賀部大神、荒八王子命、誉田別命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
宇賀部神社の古記録は戦国時代の兵火によって焼失したと伝えられ、創建の詳細を示す古文書は現存していない。神職小野田家所蔵の宝治2年(1248年)の文書には、景行天皇の御代に山城国愛宕神社を勧請した旨が記されている。宇賀部大神を軻遇突智命にあてる説も伝わるが、主祭神を確定できる史料は残っていない。
江戸後期に成立した『紀伊続風土記』には、宇賀部神社は一村の氏神でありながら社殿が壮麗で、境内の形状も尋常の産土神とは異なる様相を備えていると記されている。
神社には、神武東征の際に名草戸畔の首級を祀ったとする伝承が伝わる。名草戸畔の首級を祀ったとも伝えられ、頭の守護神としての信仰が行われてきた。地元で用いられる「おこべさん」という呼称も、この信仰に関連して伝えられている。
宝暦4年(1754年)には本殿の新築が行われ、現在地の東方約100mにあった荒八王子命と、南方約400mの高倉山中腹にあった若宮八幡神社の誉田別命が合祀された。これにより祭神構成が整えられた。かつては宇賀部両大明神と称され、高倉山を上の宮、現在地を下の宮と呼んだと伝えられる。
境内では頭の守護神としての信仰が現在も続き、学業成就や合格祈願での参拝が行われている。祭礼は1月1日の歳旦祭、4月1日の春祭・勧学祭、6月30日の大祓、7月の祇園祭、10月体育の日の前日の秋祭、11月23日の冬祭が行われる。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 太神宮
天照大神
境内社 天神社
菅原道真
末社 祇園神社
素戔鳴尊
末社 弁財天神社
市杵島比売命
末社 秋葉神社
火之迦具士神
末社 多賀神社
伊弉諾尊
末社 山王神社
大山咋神
末社 稲荷神社
宇迦之御魂神

例祭

歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
春祭・勧学祭 投餅神事 4月1日
大祓(夏越祓) 6月30日
七夕祭 7月7日
祇園祭(末社 祇園社) 7月7日~13日
夏祭 7月23日
秋祭(例大祭) 子供みこし 10月体育の日前日
冬祭(火焚祭) 11月23日
月次祭 毎月1日・19日
しあわせの宮 夢風鈴まつり 8月1日~15日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.okobe.org/
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/