十二神社 天理市 - 神社ファン

有名度

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十二神社

じゅうにじんじゃ

奈良県天理市竹之内町865

奈良県天理市竹之内町865

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
十二神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

十二所系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

十二神社は奈良県天理市に鎮座する神社である。御祭神は國常立尊、國狹土尊、豐斟渟尊、泥土煮尊、沙土煮尊、大戸道尊、大戸邊尊、面足尊、惶根尊、伊弉諾尊、伊弉册尊、大日孁貴尊の12柱である。
社格は式内社(論社)。
奈良盆地では珍しい標高100m以上の高地にある竹之内の環濠集落の東北奥に鎮座し、集落西側には濠が残るなど、地形と一体となった立地が特徴である。伝承によれば、江戸時代に乙木村の産土神である夜都岐神社の社地と、現在の十二神社の社地にあたる竹之内村の三間塚池が交換されたとされる。また、竹之内村の本来の産土神であった白山権現社は、明治時代に十二神社へ合祀されたと伝えられる。これらの経緯から、当社は12柱を祀る神社であると同時に、地域の祭祀の変遷を受け継ぐ存在として現在に至っている。
社殿は春日造、桧皮葺とされる。境内には拝殿前に神石があり、参拝前に「ワハッハ」と声を出して笑い、3回周囲を巡る風習が伝わる点が特色である。例祭は10月15日であり、古い祭祀の系譜を今に伝えている。
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 春日造桧皮葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%A9%E7%90%86%E5%B8%82)
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/