瑞丘八幡神社 - 神社ファン

有名度

前頭

瑞丘八幡神社

みずおかはちまんじんじゃ

兵庫県神戸市垂水区高丸1丁目3−5

兵庫県神戸市垂水区高丸1丁目3−5

拝殿

gon718(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

瑞丘八幡神社以外にも 垂水厄除八幡神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
瑞丘八幡神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産育児・家内安全の神 厄除開運・家業繁栄の神 交通安全の神 学問の神 かまど(台所)の神 立身出世の神

御祭神

主祭神

神功皇后 じんぐうこうごう

配祀神

応神天皇 おうじんてんのう

配祀神

比咩大神 ひめおおかみ

配祀神

天満大神 てんまんおおかみ

配祀神

荒大神 こうおおかみ

配祀神

豊太閤 ほうたいこう

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「天満・天神系」 「かまど・荒神系」 「豊国系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

瑞丘八幡神社は兵庫県神戸市垂水区に鎮座する神社。御祭神は神功皇后、応神天皇、比咩大神、天満大神、荒大神、豊太閤の6柱をまつる。
社格は旧村社。
創祀年代は明らかではない。社伝では、垂水の古社である海神社が神功皇后の祭祀によって創祀されたと伝えられていることに関連し、当社も古くからこの地に祀られていたとされる。現存する重要な記録として、文政6年(1823年)に現在の本殿を造営した際の棟札がある。その裏書には、永禄7年(1564年)の上棟から文政6年まで260年に及ぶ旨が記されており、少なくとも16世紀には社殿が存在していたことが確認できる。さらに元和6年(1620年)の寄進安堵状に「垂水郷八幡宮」と記されていることから、近世初頭には広い地域の崇敬を受ける八幡宮として位置づけられていた。
当社が厄除の神として広く信仰を集めるようになったのは江戸時代以降である。もとは農耕に関わる神として、垂水の田畑を望む高台に祀られていたが、時代の中で厄除開運の神としての信仰が強まり、正月の厄神祭が定着した。現在も1月18日から20日に厄神祭が行われ、垂水区をはじめ神戸市西部や明石方面からも多くの参拝者が訪れる。
昭和6年(1931年)には、天神・荒神・豊臣秀吉を祀っていた瑞丘社が合祀され、社名は瑞丘八幡神社へと改められた。瑞丘社はそれ以前にも明治41年(1908年)に荒神社、大正13年(1924年)に御霊社を合祀しており、現在の祭神構成は地域の複数の信仰が統合されて形成されたものである。
社殿は文政6年(1823年)造営の本殿が現存し、形式は流造である。境内にはヤマモモやクロガネモチ、ヒメユズリハなどの照葉樹が残り、鎮守の杜として古い社地の環境を今に伝えている。
祭礼としては1月の厄神祭のほか、5月25日の天神祭、10月11日の例祭がある。秋祭りでは西垂水に伝わる自棄獅子の奉納や子どもみこしの巡幸が行われる。自棄獅子は江戸時代にさかのぼる伝承をもち、戦後に一時途絶えたが、平成12年(2000年)に復興された。瑞丘八幡神社は、厄除信仰の中心であるとともに、地域の祭礼文化を受け継ぐ神社である。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 猿田彦神社(旧瑞丘社社殿)
猿田彦大神
摂社 吉高稲荷神社
倉稲魂命

例祭

厄神祭 1月18日・19日・20日
天神祭(夏祭り) 5月25日
例祭(秋祭り) 10月11日

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://mizuokahachiman.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%91%9E%E4%B8%98%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE