高浜神社 大阪府 - 神社ファン

有名度

前頭

高浜神社

たかはまじんじゃ

大阪府吹田市高浜町5-34

大阪府吹田市高浜町5-34

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
高浜神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

開運厄除け 病気平癒 家内安全 商売繁盛 除災招福 縁結び 交通安全 学業成就 安産 ぼけ封じ 長寿

御祭神

主神

素戔嗚尊 すさのおのみこと
天照大神 あまてらすすめおおみかみ
春日大神 かすがおおかみ
住吉大神 すみよしのおおみかみ
菊理姫大神 くくりひめおおかみ
火明命 ほあかりのみこと
天香山命 あめのかごやまのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「春日系」 「住吉系」 「白山系」 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高浜神社は大阪府吹田市に鎮座する神社。御祭神は素戔嗚尊、天照大神、春日大神、住吉大神、菊理姫大神、火明命、天香山命の7柱をまつる。
高浜神社の由緒は、5世紀前後に河内国次田邑の豪族とされる次田連(吹田連)一族が淀川を渡って次田村を開き、その氏神として祖神である火明命と天香山命を祀ったことに始まると伝えられる。社名の「高浜」は吹田の別名とされる。
江戸時代の地誌『摂津名所図会』には、吹田村の産土神として牛頭天王と春日明神を祀る神社として記されている。さらに天平7年(735年)には、僧・行基が当社の西方に石浦神宮寺を創建し浜之堂と称したとされ、当社はその鎮守社となり、この頃に牛頭天王(素盞嗚大神)が勧請され「浜之宮牛頭天王社」と呼ばれるようになったと伝えられる。
また貞観11年(869年)には、播磨国広峰山の素盞嗚大神を遷座しようとして淀川を上る途中、川が荒れたため神輿を近くの小島に留めたところ、その周辺が疫病を免れたとされる。このため里人が社殿を造営して素盞嗚大神を祀り、後に高浜神社へ合祀されたと伝えられている。
中世には、仁治元年(1240年)に境内社の神境春日神社が建立されたと伝えられる。さらに建長3年(1251年)には、後嵯峨上皇が吹田殿に行幸した際に当社へ参詣し、和歌を詠んだとされる記録が残る。
近世に入ると、天正年間(1573年~1593年)の戦乱で社殿が焼失したが、元和3年(1617年)に竹中重定らによって再興された。その後、元禄3年(1690年)に起きた「ろくんどやけ(六地蔵焼け)」と呼ばれる火災によって再び社殿が焼失したが、元禄6年(1693年)に現在の社殿が再建された。明治5年(1872年)には村社に列し、明治40年(1907年)には神饌幣帛料供進社に指定され、翌明治41年(1908年)には神境春日神社や白山神社などの合祀が行われている。
社殿は本殿が三間社流造で、本殿・幣殿・拝殿はいずれも元禄6年(1693年)の再建とされる。祭礼としては、8月5日に行われる夏祭、10月5日に行われる秋祭が知られる。また、六地蔵地車(附・棟札)および西奥町地車は吹田市指定有形民俗文化財に指定されており、地域の祭礼文化を伝える資料となっている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
http://takahamajinjya.kir.jp/
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/