元祇園 梛神社 - 神社ファン

有名度

前頭

元祇園 梛神社

もとぎおん なぎじんじゃ

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町17

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町17

社殿全景

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

元祇園 梛神社以外にも 元祇園社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
元祇園 梛神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
他に 「稲荷系」 「不明(2柱)」 「八幡系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

元祇園 梛神社は京都府京都市中京区に鎮座する神社。御祭神は素戔鳴尊、稲田比売命、宇賀御魂命、伊弉冉命、伊弉諾、誉田別尊、菅大神の7柱をまつる。
社伝によれば、貞観11年(869年)3月1日、京に疫病が流行した際、播磨国広峰から牛頭天王(素盞嗚尊)を勧請して鎮疫祭を行い、その神輿を壬生の梛の林中に奉安したことを創祀とする。これを起点に、当社は厄除・疫病除けの信仰と結びつき、素盞嗚尊を中心とする祈りの場として伝えられてきた。
その後、牛頭天王の神霊を八坂の地に遷して祇園社(現・八坂神社)を創建するにあたり、壬生の人々が花を飾った風流傘を立て、鉾を振り、楽を奏して神輿を送り奉ったと伝えられる。この故事が祇園会の傘鉾の起源であるとされ、こうした伝承から当社は「元祇園社」と称されてきた。
近代以降の動向としては、境内に鎮座する隼神社が延喜式神名帳に名を残す式内社であり、大正7年(1918年)に梛神社境内へ遷座したことが確認されている。現在は梛神社と隼神社の2社の本殿が並び立つ構成となっている。
社殿の構成について、京都市の記述では、梛神社は向唐門形式の拝殿を備え、本殿は三間社流造で側面に庇を設けるとされる。一方、隼神社は拝殿が入母屋造平入に唐破風を付し、本殿は流造で、屋根に千木と6本の鰹木を載せるという。
祭事では、例祭・神幸祭が毎年5月第3日曜日に斎行され、鼓笛隊、獅子舞、剣鉾、花傘、神輿、鳳輦などの行列が氏子地域を巡行する。また、祇園祭との関わりとして、境内北側の御供石が山鉾巡行の神饌供えに用いられる習わしがあると伝えられている。
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

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出典
公式サイト
https://motogion-nagijinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%9B%E7%A5%9E%E7%A4%BE