子守神社 可児市 - 神社ファン

有名度

前頭

子守神社

こまもりじんじゃ

岐阜県可児市中恵土2259番地の1

岐阜県可児市中恵土2259番地の1

拝殿

コヲダ(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 子供
子守神社には

「子供系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

子授け 安産 子育て

御祭神

主祭神

天之水分大神 あめのみくまりおおかみ

主祭神

国之水分大神 くにのみくまりのおおかみ
伊邪那岐大神 いざなぎのおおかみ
伊邪那美大神 いざなみのおおかみ
木花開耶姫命 このはなさくやひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

子守系

です。
他に 「不明(2柱)」 「浅間・サクヤビメ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

子守神社は岐阜県可児市に鎮座する神社。御祭神は天之水分大神、国之水分大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、木花開耶姫命の5柱をまつる。
社格は旧郷社。
子守神社の創建年代は詳らかではないが、神社明細帳には、保元元年(1156年)頃に和泉の守源内兵衞重義という人物が当地に来住し、社を再建して神徳に浴したと記されている。
また、源三位頼政が美濃国を領地とした折にこの地へ移り、神威を畏れて神領として100余町歩を下したという伝承も残るが、現在は当時の規模の神領は残っていないとされる。
こうした伝承の背景には、子どもの成長に寄り添う信仰がある。遠近の人々の崇敬は篤く、とりわけ子どもの守護神として、子授け、安産、子育ての祈りが重ねられてきたと伝えられている。子を授かりたい人は子授けを、出産を控える人は安産を、誕生後には無事な成長を願って参拝する人が多いという。
通称として「こまもりさん」「子守さん」と呼ばれてきたことも、身近な守り神として地域に受け入れられてきた歴史をよく表している。
例祭は毎年3月28日に斎行され、翌29日には新入学児童の通学安全と学業成就を祈る歓学祭が行われる。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 神明神社
天照皇大神
末社 諏訪神社
建御名方大神
末社 秋葉神社
火産霊大神

例祭

元旦祭 1月1日
祈年祭 2月28日
例大祭 3月28日
歓学祭 3月29日
境内社例祭 10月6日
七五三 11月15日
新嘗祭 11月28日
月次祭 毎月28日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://komamori.wixsite.com/komamori-shrine
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E5%AE%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8F%AF%E5%85%90%E5%B8%82)
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/