辺津比咩神社 - 神社ファン

有名度

前頭

辺津比咩神社

へつひめじんじゃ

石川県鳳珠郡穴水町大町ニ116

石川県鳳珠郡穴水町大町ニ116

かんたんご利益

  • 健康
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
辺津比咩神社には

「健康系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除開運 安産祈願 初宮参り 交通安全 病気平癒 開運祈願

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

宗像・厳島系

です。
他に 「日吉・山王系」 「愛宕・秋葉系」 「稲荷系」 「少彦名系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

辺津比咩神社は石川県鳳珠郡穴水町に鎮座する神社。御祭神は田心姫命、湍津姫命、市杵嶋姫命、大山咋命、加具頭命、宇迦魂命、少名彦命の7柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
辺津比咩神社は古くから能登国鳳珠郡の総社的な存在として崇敬され、「穴水大宮」と呼ばれて地域の人々から広く親しまれてきた。本殿の地下には、たとえば六尺四方ほどの「神秘的な石棺」があると伝えられており、その中には古代の宝器や旧記が納められているともいう。また、当社の起源に関する信仰的伝承として、この地の「桜谷と称する洞穴」から湧き出る清泉を「真名井(まない)」と呼び、この泉が「穴水」という地名と同義とみなす説がある。江戸時代、元禄期から享保期にわたり、当地は徳川幕府の御領であり、代官の支配下にあったが、その間も辺津比咩神社は郡中の総社として尊崇を維持され、寄附による金幣や金灯籠などが献納された。これらの奉納品のいくつかは現在も現存している。また、平安~鎌倉期の歌人あるいは修行僧とされる西行(または「西行法師」と伝えられる人物)が当社を詣でたときの詠歌を奉納したとの伝承があり、その詠歌を刻んだ歌碑が境内に残されている。
宝暦2年銘の「船絵馬」は美術工芸品としての重要文化財に登録されている。
  • 郷社
  • 式内社(不明)
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://oomiya.main.jp/
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/